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2007-07-31 00:45

土曜の午後と日曜の朝、ついでに土用の鰻

先週の土曜日は、1時間のプレゼンをやるため、群馬方面に出掛けた。

土曜日だから混むかなあ・・・・とは思っていたのだが、予想通りの大渋滞。
皆さん、首都圏を抜け出し遊びに行く人達だ。
念の為、早く出たつもりだが、どんどん時間が迫り、焦るのは私だけ。
周囲の車は、今夜の温泉、明日のゴルフと気楽なムード。

結局は、なんとか間に合ったのだが、
行楽客の皆さんは、明日の選挙、どうするの?と思った次第。
もちろん、期日前投票を済ませてるでしょうね・・・と思ったが、投票率は前回並みと言うところを見ると、選挙よりレジャーの人も、かなり含まれていたような気がする。

プレゼン終了後、都内に帰る。
帰宅は10時過ぎ。

翌日の日曜は、午前中に選挙に出掛けて、午後は昼寝。
共同通信の腕章をした姉ちゃんが出口で声を掛けて来たが、
私は「共同通信アレルギー」なのでアンケートは拒否。

最近はテレビを見ないので、選挙の結果はネットで確認する。

そして、月曜は土用丑の日。
でも、東京の天候は雨。
会社近所のコンビには、大量に鰻のお弁当を仕入れたが、全く売れない。
愛知県産の弁当を仕入れたのは良いが
1350円、コンビニ弁当で、この価格は無理でしょう。

夕方まで鰻重弁当、ひつまぶし御飯、ともに大量に残っていたので、店長に「もう諦めようよ」と提案に行く。
「半額にして売り切ろう」と。
でも、なぜか店長は早めの帰宅で不在。交渉不調。

でも、天は見捨てなかった。
帰りにデパートに寄ったら、やってました浜名湖産鰻の半額タイムサービス。1280円を半額で購入しました。

というわけで今晩は、目出度く国産の鰻丼を食しましたとさ。


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  1. 瘋癲老人日記
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2007-07-28 09:35

有効な一票を

今回の選挙。都内は静かです。
駅前の演説も、ほとんど聞かなかったし、
街頭宣伝も少なかった。

地方はどうだったのでしょう。

地区は組織を固める方針で選挙戦が戦われたのでしょうね。
比例の方は「マスコミに任せて反安倍を煽れば簡単に洗脳できるでしょ」という事なのでしょう。
極めて効率的なんだけど、
組織されていない票が自己主張すると、この計算も狂う。

夏休みで、投票率は伸びない・・・と見込んでの選挙戦略。

組織されてない方は、是非とも有効な一票を。

日本は大丈夫だけど、周辺諸国は大丈夫ではないのです。
準備に残された時間は僅かしかありません。

  1. 祖国
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2007-07-27 20:52

中国のチューブタイヤの真実

新華社によると・・・
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国家質量監督検験検疫総局(質検総局)は先ごろ、
トラックのタイヤおよびタイヤチューブにおける抜き取りサンプル品質検査を行った、その結果、合格率は93.3%だった。


今回の検査では、外縁の寸法、強度、耐久性など8つの項目について検査を行った。
検査は遼寧、上海、江蘇、浙江、山東、福建、广東、新疆、寧夏など9つの省、自治区、直轄市の30メーカー51の製品が対象となった(輸出品は含まず)。結果、合格率は93.3%。


17種のトラック用バイアスタイヤのサンプル合格率は100%、
20種のラジアルタイヤの合格率も100%だったが、
14種のタイヤチューブの合格率は85.7%だった。
検査の中で、一部のタイヤチューブは引っ張った際の強度が不合格で、自動車走行時に容易に破裂することが予想される、などの問題が見られた。
また、山東瀘河集団有限公司が生産した瀘河ブランドのタイヤチューブは品質が劣っているとされた。

検査で分かった品質上の問題について質検総局は、各地の品質監督部門に対して、品質に関係する法規や規定に従い、不合格だったメーカーを処分し、期限を設けて改善をさせるように指示した。
--------------------------------------------------

85.7%合格ということは、14.3%は不合格ということです。
10本のタイヤがあると。1.4個は不良品。
これは、ちょっと確立高いね。

で・・・どのような事が起きているか?
ここには書いてないけど現地からの情報によると・・・

高速走行時にチューブが熱を持ってパンクが多発しているらしい。それで、こうした調査を実施したと思われる。


ところで・・・
タイヤは、チューブタイヤとチューブレスタイヤがある。
最初は自転車のタイヤのように、チューブタイヤが使われていたが、頻繁にパンクした。
そこで、1947年にチューブレスタイヤが開発された。
チューブレスタイヤは、タイヤに穴が開いても、急なエア漏れを防ぐ構造になっており、安全性が向上する。
そのため、現在ではオートバイでもチューブレスが当たり前になっている。
日本では1953年にチューブレスタイヤの販売が開始された。
今ではもう、殆どがチューブレスタイヤで、チューブタイヤを使ってるのは、自転車とリアカーぐらいである。
今日、調べたら古い軽トラックの一部でチューブタイヤを使うらしいが、
農家で使用する走行距離の短い、お弁当程度しか積まないトラックらしい。

中国では、高速道でチューブタイヤですか。
重量物を積んでいたら危険です。

仕事で已む無く、中国に行かざるを得ない人は、決死の覚悟でしょう。高速道路を走る時、本当に恐いもの。

・車間距離を取らないので、前後左右、他のクルマに囲まれる。
・渋滞してるのにクラクションを鳴らして追い越そうというドライバーが多い。
・大型トラック、軍用車でも平気で路線変更する。

彼の国に自主的に旅行しようという人が存在するのが信じられない。



中国、自慢の「解放号」
こんな重量級が前後左右を気にしないで、勝手に車線変更するから恐いのだ。

  1. 中国
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2007-07-25 14:22

不良が見付かったらラインを止めるのがトヨタ生産方式

<トヨタ生産方式について私の知っている2、3の事項>

作業者はラインを止める権利があり、良品を作り込む義務がある。

これがトヨタ生産方式の要諦である。

車両の組み立てラインで、品質を上げようすれば、
各工程における品質管理のレベルを上げて、後工程に不良品を送らないことである。

自分の工程で不良品が見付かれば、作業者はボタンを押して工場の全ラインを止める。
止めないと、不良品がどんどんラインに流れてしまうからだ。

一作業者の判断でラインを止められるようにしないと、
問題は先送りされ、さらに被害が増える。
ラインを止めて、原因を突き止め、問題点を抽出し、問題を解決して、はじめてラインが再び稼動する。

現場に問題抽出能力、問題解決能力がなければ、時間だけを浪費して、ラインは止まったままである。
だから、現場力の無い工場がトヨタ生産方式を採用すると、
間違いなく生産力がダウンする。
極めて非効率的な生産方式になってしまうのだ。

トヨタ生産方式を導入できる工場は限られている。


部品の供給はどうか?
不良品の原因が、ある部品の不良であった場合、
作業者が気付いてラインを止めても、その部品の在庫が倉庫に数ヶ月分あったらどうなるか?全て破棄しなければならない。資源の無駄、エネルギーの無駄、廃棄物の増加となる。

そこで、ラインの生産に合わせて、必要最小限度の納入とし、
不良が見付かれば、組立てラインを止めるだけでなく、
部品メーカーにも連絡して、生産を止めるのである。
この場合、当該部品メーカーに止まらず、全ての部品メーカーの生産も止まる。

過剰な部品在庫を持たないのは、工程毎の品質管理レベルを上げるためであり、問題の所在を早く把握する為である。

この生産方式はラインを止める事を前提に設計されている。
部品の在庫負担の軽減は目的ではなく、副次的な結果なのである。


<補遺>
複数社発注について

以前も、ヘリコプターが愛知県の某部品メーカー工場に墜落して、トヨタ工場の生産が止まった。
この時も、一社に発注する危険性がマスコミから指摘された。
おそらく、こうした意見の出所は経済産業省と推測される。
その時も、複数発注は検討されたと思われる。

安定供給の面では複数社発注が良いに決まっている。
ローテクの部品なら複数社発注である。
複数社にならないのは、その会社しか持っていない特別の技術があるからだ。これは強い。
ピストンリングは重要部品であり、技術流出を防ぐためにも、技術開示を伴なう複数発注は、組立メーカーも部品メーカーもやりたくないと思われる。

  1. 自動車
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2007-07-22 17:50

老人だけが残った夏休みのスポーツクラブ

日曜のスポーツクラブは、いつも混雑する。
午後2時頃に入ると、もうジムはいっぱいで、
人気のマシンは当分、空かない状況。
ランニングマシンも長時間の使用は厳禁なのであるが、
台数の少ないジムマシンは、もう諦めるしかない。

ところが、今日はなぜか空いていた。驚く程に。
なぜか・・・と思ったら、学生が夏休みに入ったのだ。
プールを見ても・・・・・いつものピチピチしたのが・・・おらんわ。
なぜか、頭の白い物が目立つ人達が数人いるだけ。
改めて、学生の会員が多かったことに驚いた。

スポーツクラブの会費は安くは無い。入会金も、けっこう高い。
だから、仕事における耐久力の強化と、ある程度、見栄え(体形)にも気を配る必要があるビジネスマンの御用達であった。

でも今は、リタイアした老人と、体形を気にする学生が中心となった。
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学園都市に住んでいるからだと思うが、
街を歩いても、若者が減っている。
彼らは選挙の時には帰ってくるのか?
あるいは、すでに期日前投票を済ませてから帰郷、あるいは遊びに出掛けたのか?

東京都内の場合、近所の区の地域センターで今日から28日まで前日投票できる。
時間は朝の8時30分から午後8時まで。土日もやっている。

ところで、産経新聞のコラム「断」に、イタリアの選挙制度について紹介されていた。作者はエッセイスト・ジローラモ氏。

面白いと思ったのは、選挙で投票するのは、イタリアでは義務であるという点。
イタリアでは憲法が投票で義務付けられており、投票率は80%をキープしているという。

日本では・・・、公職選挙法

9条 日本国民で年齢満20年以上の者は、衆議院議員及び参議院議員の選挙権を有する。

義務ではなく、権利なので、行使しなくてもお咎め無し。

イタリアでは、どうなのか?
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棄権の場合、その正当な理由を役所に届け出なければならない。
届け出を怠ったり、理由の正当性が認められなかった場合は、不投票者として氏名が公に告知されかつ、役所発行の個人プロフィルに5年間“不投票”と記載されてしまう。
こうなると、公務員採用試験などの際に扱いが不利になるケースもあると聞く。
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さらに選挙に行くメリットもある。
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選挙通知の裏にこんな文面が印刷されている。
『投票の目的で故郷の選挙区へ戻る場合、国鉄料金が70%オフ。
国外居住者は国境までの運賃が30%オフ、国内国鉄運賃は無料』。
よって選挙は故郷の家族に会うための絶好の機会となり、投票率は高い数字となる。国民の政治への関心も自ずと高まるのである。
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なお、このように選挙義務があるのは、イタリアだけでなく、
オーストラリアやベルギーもそうらしい。

<補遺> appendix
総務省は23日、参院選の期日前投票状況を発表した。
投票日1週間前の22日現在で、全国の投票者数(選挙区)は399万9300人で、
前回2004年の同時期に比べて53.58%増となった。
2週間前の15日現在の投票者数は前回比10.46%増で、
この1週間で伸び率は43.12ポイント拡大した。

  1. 瘋癲老人日記
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2007-07-21 09:15

話が古いねえ

  http://www.sankei.co.jp/keizai/kseisaku/070719/ksk070719000.htm

産経本誌第一面の「やばいぞ日本」は、
なぜかIZAになくて、産経WEBにある。
このシリーズは玉石混交。
先日は半導体が取り上げられていた。

日本の大手マスコミの書く半導体に記事は10年1日のようにかわらない。
まず、必ずDRAMが出てくる。次に日米半導体摩擦と懐かしの黒田審議官。もう20年前の話ですよ。
この記事では黒田老人にインタビューしている。
そのお陰で、もう74歳になっている事を知った。
1980年代に、どこかの会合で、黒田氏の講演を聞いたと思うが、あま印象に残っていない。

それから「韓国中国台湾に敗退した日本の半導体産業」という、大手マスコミ大好きな自虐的な話題。
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テレビやパソコンなど幅広い分野で使われる半導体、とくにメモリーと呼ばれる分野で、1980年代に世界の頂点に立っていた日本はいまや、世界シェアについても当時の半分以下の25%に落ち込んでいる。この没落の原因は何か。
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1980年代はメモリー分野では強かったが、他の付加価値の高い領域では弱かった。これが課題だった。
メモリー分野は量が出るので売上高は大きくなる。
でも、薄利多売の価格競争に巻き込まれる。
そこで、工場の海外移転を行う。すると、日本製ではなくなる。
統計上は日本の凋落となる。
さらに台湾等のファンドリーメーカーに下請け(委託生産)に出す。

20年が過ぎ、これだけエレクトロニクス化が進んだ現在、
25%のシェアがあれば充分でしょう。
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栄華を極めたDRAMで惨敗した日本メーカーは、家電の心臓部となるシステムLSI(高密度集積回路)に軸足を移した。
しかし、LSIは顧客の要望に沿って開発する特注品だ。
手堅く稼げるが量の確保が難しく、「開発費がかさむわりに量産効果が出にくい」(NECエレクトロニクス)。最大手の米インテルがパソコン向けMPU(超小型演算処理装置)で8割弱ものシェアを握ったのとは対照的だ。
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記者が、どういう種類の専門家に話を聞いているのか、良く判る。こういう話をする人もいますから。
DRAMに「栄華を極めた」という形容詞をつけるだけで、もうイメージできますね。

しかし、量産効果の出ないものを採算ベースに乗せる、少量多品種生産は、日本のお家芸。これを否定してどうするの?

結局、この記事は10年1日のごとく大手マスコミの書いてきた半導体記事をまとめたものでしかなかった。
もう、2007年ですよ。

  1. 日本経済
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2007-07-18 00:45

緑のそよ風

本日は雨の中、早朝から埼玉県和光市に出かけた。
池袋で東武東上線に乗り換えて、準急で成増と次が和光市である。

もう、何回も来ている駅なのだが、
早く付いたので、駅前で時間をつぶす。
その時に、駅前の歌碑に気付いた。


懐かしい童謡である。
清水かつら作詞とある。
和光市に縁のある作詞家なのだろう。
調べてみると、
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叱られて」「靴が鳴る」「雀の学校」などの童謡を作詞した清水かつらは、
関東大震災で埼玉県和光市に一時避難し、
昭和8年ころから53歳で亡くなるまで過ごしました。
そこは、東京都板橋区成増との県境で、雑誌社やレコード会社へ出かけるときは東武東上線成増駅を利用していました。
和光市と成増では、清水かつらの業績を後世に伝えるためさまざまな顕彰活動を行っています。
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童謡詩人・清水かつらの紹介HP

http://www.sky.sannet.ne.jp/katura/

それにしても、最初に出てくる「緑のそよ風」は良い詩である。
風は無色透明だが(中国黄砂を含んだ風は別)、
それが緑というのは、緑の森、緑の田園に包まれているからだ。
豆の花に、蝶々が舞う。
そして「七色畑」という素晴らしいイメージを込めた言葉が出てくる。
七色畑とは、農家の自家用の畑のことだ。
販売用の野菜を育てる畑ではない。
自給自足のために、様々な植物(七色)を育てる。

この七色畑で、妹が、つまみ菜を摘んでいる。
その手が可愛いという歌詞である。

実は、我が家も東京都内ながら、庭に小さな畑を作った時期がある。
育てたものは、トマト、キュウリ、ナス、枝豆、ニラ、獅子唐である。大根と人参もチャレンジしたが成功しなかった。
でも、朝起きて、サラダや味噌汁に入れる具を七色畑に取りに行くのは子供達の役割りだった。

この歌碑を見て、子供等が「収穫、収穫」と喜んで庭の畑に走って行った頃を思い出した。

なお、「緑のそよ風」の唄は、かつてへーベルハウスの宣伝に使われた。

以下のサイトで、お聞きください。
直ぐに音が出るので注意。

http://www.asahi-kasei.co.jp/hebel/news/publish/200604hiatari/0608_3_30b.html

  1. 国内出張・忙中閑有
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2007-07-16 11:39

ご先祖様には感謝、神様にはお願い

東京はお盆である。
台風の影響で、土日はお墓参りができなかったので、
今日は人手が多かった。
お墓の水汲み所も混雑。
でも、需要が多いのか井戸からは冷たい水が湧き出ている。
お墓参りの人数が少ないと、この井戸も水の出が悪くなる。
誘い水を入れてやらないと、湧いてこないのだ。

お墓参りは昔は家族で出かけたものだ。
今は、各人予定があるので別々に行くようになった。
一番、早く行くのは子供達である。
7月になり、施餓鬼の案内が来ると直ぐに行く。
お掃除をして、少ない小遣いからお花を買って、お墓参りする。
あまり多く買えないので、左右の花瓶に入る花の本数は少ない。
さらに、気を使って、近くの分家のお墓にも花を手向けるので、さらに割り当ては少なくなる。

でも、ご先祖様は喜んでいるだろう。

今日は、お墓参りの後に、お寺の隣の八幡様にお参りした。
ご先祖様には感謝。
そして神様には、今後の平安をお願いした。
神仏混交などと宗教学者は分析するが、
何の矛盾もない。
お墓参りしてから神社にお参り。
あるいは神社にお参りしてから、お墓参り。
これは連動したものとして、代々、受け継がれたものだと思う。

  1. 瘋癲老人日記
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2007-07-14 23:10

ルーマニア料理

今日は仕事で中野坂上に出かけた。
珍しいルーマニア料理店があったので入ってみた。


店の入口。店の名前は「ルーマニア」。分かりやすい。



ランチの鶏肉のスープ。ちょっと酸味があって美味しい。


サラダ。これも美味しい。
ドレッシングを掛けるのでなくザワークラフトのように酢が浸みてる感じがよろし。


豚肉。ちょっと硬かったが、ボリューム満点。
これで1000円は安いと思う。

店の中の流れる民族音楽は、インドの音楽にちょっと似た感じ。
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<基本データ> 
首都:ブカレスト 
面積:23.8万平方キロメートル(日本の本州とほぼ同じ) 
人口:2160万人(2005年) 
言語:ルーマニア語 
民族:ルーマニア人(ラテン系民族) 
宗教:ルーマニア正教 
政体:共和制 
GDP:約986億ドル(2005年) 
一人当りGNI:3830ドル(2005年) 
中・東欧では唯一のラテン系民族国家で、国名は古代「ローマ」帝国に由来。伝統的に農業国で天然資源にも比較的恵まれている。 
1989年以降、「欧州への回帰」を目指しEU及びNATO加盟を最優先課題として民主化・市場経済化に取り組んだ結果、2004年3月NATO加盟を、2007年1月1日にはEU加盟を果たした。 
EU及びNATOの東端として、また中東地域への近接性から地域におけ地政学的重要性が増大しており、2005年には米国との間で国内に米軍施設を設置することで合意した。 
安保理改革における我が国の常任理事国入りを支持。 

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2007-07-14 20:02

あるビジネスシーン(その2)

最近はヘッジファンドの連中との交渉が増えました。
ハーバードを出た日本人がこんなに居るとは思わなかったですよ。
皆さん、英語が上手い。40代が中心で馬力がある。
夜も寝ないんじゃないかと思うほど、よく働く。
とにかく彼らの馬力に押しまくられるね
報酬も聞くと嫌になるほど良い。
若い頃、猛烈に働いて、速めにリタイアする。
米国のエリートと同じだ。
会議は全て英語。
日本人なら日本語で話せば良いのにと思うが、若い米国人のスタッフも居るしね。英語になるのは仕方ないでしょう。
私の英語力で聞き取れない部分は、
こちらの弁護士に「今、なんて言ったの」と聞くのですが、
的確に教えてくれます。優秀です。

でも、我々の方は50代、60代の、彼らから見れば老人軍団ですよ。
給料は彼らの足元にも及ばない。
でも馬力では負けますけど、それ以外は負けているとは思わない。
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日本企業の日本人も
外資の日本人も、けっこう頑張ってるのです。

  1. 日本経済
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