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2007-05-31 22:37

もう時間切れでっせ

2001年に中国がWTOに加盟して以来、2006年12月をもって5年が経過した。

中国WTO加盟に伴い、貿易、知的財産権保護等の経済活動の様々な側面において、
WTO協定及び加盟議定書に基づく義務を負うこととなった。

中国政府はWTO加盟の時に、諸外国と協議して数々の約束をした。
その議定書に記されたスケジュールに沿って、国内法令・規則等の制定・改廃
を行い、
関税の引下げ、外資参入分野の拡大等の約束を着実に履行してきた。

具体的には関税率は約束どおりに引き下げた。
小売関係の規制緩和は、ほぼ約束どおりである。

しかし・・・である。
確かに法律は出来た。でも、何も変わらないのである。
模倣品海賊版対策でも
①専利法
②商標法
③著作権法
④技術輸出入管理法令
⑤知的財産権税関保護条例
⑥インターネット著作権行政保護弁法

などなど、実の多量の法律が出来たが、まるで事態が改善されない。

これは、少し変だぞ・・・と思いつつも、
加盟後5年ぐらいまでは「加盟約束の履行段階にある新規加盟国」と言うことで、
他の加盟国も大目に見ていたのである。

でも、それも去年の12月で時間切れになった。
2007年からは他のWTO加盟国と同様に、
中国は義務の完全な遵守を当然に求められる存在になった。
すでに昨年
10月には、中国関係の案件としては初めてWTO紛争処理パネルも設置された。

しかし、その頃から、少しおかしいのである。
WTOのルールでは国内の規制は、他の国の規制に合わせるのが普通である。
これをハーモナイゼーションとか言うのだが、
内外無差別の実現のためには、同じ方向を目指しましょうよ・・・という了解がある。

さらに、こうした法律を作る時には、諸外国からもパブリックコメントを求める。
諸外国の関係者と、国内の関係者の意見を聞いてから、法律を定め、周知・徹底、準備のため一定期間を置いて施行するルールとなっている。

WTO加盟国は、みな、そうしているのだが、中国だけは、突然、他の国とかけ離れた規制を、
何の挨拶・連絡も無く、作り、施行する。
それも、外国企業を狙い撃ちにしたものが多い。

今年に入ってから、世界的に中国非難が激増しているのは、「もう、時間切れでっせ」という合図である。

この合図が、通じているのかは、定かではない。

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  1. 中国
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2007-05-31 08:56

年金記録5000万件紛失?について

安倍内閣メールマガジンが本日、届いた。
殆どの方が購読していると思うが、
年金記録の5000万件行方不明問題についての経緯と対応が書かれている。

日本の企業の99.9%は中小企業である。
その中の80%は零細企業である。
零細企業は、入社したら生涯安泰ではない。
私も、学校を卒業してから、すでに何回も職場を変わっている。
中には数ヶ月しか在籍していない会社もある。
その時も年金は支払っている・・・というより天引きされている。

一時、職が無くてフリーで様々な仕事をしていたが、
その時は国民年金に入った記憶もある。
自分でも忘れてしまうような状況だが、それも、半年程度である。

その時は年金の事など気にしていない、若い時期であるが、それでも、「これだけ頻繁に職場を変えて、年金はどうなるのだ」と、思ったことはある。
でも、深刻には考えなかった。

年金の番号が統一され、生涯一つの番号が届いたのは、今の会社に入ってからである。
平成9年の事だというが、この番号だけは大切に保存している。(もっと早くやって欲しかったが)

だから、以下の安倍首相の説明は良く理解できる。
----------------------------------------------------------------
昔は、転職、引越、結婚などにより、一人で複数の年金番号をもつことがありましたが、
平成9年に、一人にひとつだけの番号を割りあてる基礎年金番号を導入しました。

そのため、1億人の年金加入者に対して、
導入前に3億件あった番号を整理、統合する作業を始め、導入直後にも2億件が残りました。
その後、一つひとつ、統合を進めた結果、
今残っているのが5千万件です。
これらについて、徹底的にチェックを進め、
1年以内に全記録の名寄せを完了させます。

すでに年金をもらっているみなさんの中には、転職や引越などがあり、
本来もらえるはずの年金が支払われていないのではないか、
という大きな不安をお持ちの方もいると思います。
まずは、こうしたみなさんについて、優先的に調査を進め、該当すると思われる方々には、
速やかに連絡いたします。

これから年金をもらうみなさんには、これまで支払った保険料や詳細な加入履歴などをお知らせする「ねんきん定期便」を始めました。
58才、35才の方に、12月からは、45才の方にも拡げます。
来年4月からは、年齢に関係なくすべての方に、
毎年、将来もらえる年金額の見込みなどをお知らせします。

これらの方々を含め、一刻も早く不安を解消したいと思っておられる方々のために、
24時間土日も通じる電話相談制度を用意します。

確かに支払ったはずだが昔の領収書など保存していない、という方もおられます。
中には、すでに社会保険庁の窓口に問い合わせたものの、しゃくし定規な対応に不満を抱いた方もおられるでしょう。
こうした方々のご不満はよくわかります。

今後こうしたことがないように、
みなさんのご事情を個別に判断するための第三者機関を設けます。
第三者の目で、それぞれの事情をくみとっていく体制をつくります。
権利が確認できた年金は、全額お支払いします。

もらい損ねた年金は、現在の法律では、5年経つと時効で請求できなくなってしまいます。
しかし、支払った保険料に見合った年金を受け取るのは当然の権利です。
5年以上前の年金であっても受け取ることができるようにする法律案が、与党から提出されました。
今国会での成立を期します。

同時に、このような問題を起こした社会保険庁の責任は重大であり、見逃すわけにはいきません。

社会保険庁は、記録問題にとどまらず、
今日まで、様々な不祥事が明らかになりました。
年金は、国民のお金を集め、貯めて、配る、という、みなさんの信頼によって成り立つシステムです。
社会保険庁による不祥事が、その国民の信頼を失墜させたことに、私は、激しい憤りを感じてきました。

今の組織を国の機構として温存するわけにはいきません。
現在政府が提出している法案を今国会で必ず成立させ、社会保険庁の廃止、解体6分割を断行します。
親方日の丸の組織ではなく、保険料を支払っているみなさんの視点に立って、年金サービスができる組織を必ずつくります。

保険料を払った人が年金をもらう、というあたりまえのこと、年金制度の原点にもう一度立ち戻り、
みなさんが安心できる年金制度の構築に向けて、
全力で取り組みます。(晋)
----------------------------------------------
了解しました。安倍首相。
これで、頑張ってください。

  1. 祖国
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2007-05-30 05:55

中国からの輸入品の内訳

気になったので調べてみました。
財務省の通関統計です。



昨年(2006年)の中国からの輸入は、13兆7844億円。対前年比15%増。
品目別に見ると、電機機器が20%と最大。
これは現地の日本工場からの逆輸入に、中国ブランド品の輸入。
続いて一般機器の17%だが、これは殆どが電算機器。
続いて衣料品が16%。

食料品は全体の7%。9348億円。対前年比6.8%増。特に肉類(15%増)と野菜(12%増)が伸びている。内訳は以下のとおり。



魚と野菜が多いようです。
野菜は1748642トンも入っており、2299億円です。
1kg単価を計算してみてくださいね。

  1. 中国
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2007-05-30 00:07

「政治とカネ」など、どうでも良い

なぜ、カネとカタカナで書くのだ?
金を書くと、金正日を思い出すからか?

どの新聞も「カネ」とカタカナで書いている。
新聞業界の申し合わせ事項なのか。
とにかく「カネ」と書く軽薄さがたまらなく嫌である。
金はもちろん全てでは無いが大切なものである。
カネと書いて馬鹿にしながら、自分達は霞を食って生きる・・・・というわけでもない。

「政治とカネ」の話題など全く興味が無い。
今はそのような状況ではないだろう。

同胞が北朝鮮に拉致され、
さらに、国全体が核爆弾により恫喝を受けているのに、この問題を議論しないで、どうする。
・新憲法制定を、もっと早く出来ないのか?
・攻撃は最大の防御。専守防衛を見直し先制攻撃が出来る体制に
・非核3原則は即刻廃止

国会では、このような議論がされるべきでしょう。
首都にミサイルを食らってからでは遅い。

  1. 日本経済
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2007-05-28 23:22

「そのまんま中国」の恐怖

米国市場でメイド・イン・USAを探すのは至難である。
が・・・メイド・イン・チャイナは「もう、殆どがそうじゃないか」と思うほど多い。

サム・ウォルドロンの小父さんは、バイ・アメリカン運動を展開した。
米国製品を買いましょう」という運動である。
しかし、やんぬるかな米国製品なんて無いんだもん。
彼の店も、メイド・イン・チャイナに埋め尽くされている。

やんぬる‐かな【已んぬる哉】 
慨嘆・絶望の辞。今となっては、どうしようもない。 

この状態は20年前からそうだった。
中国製品は、数々のトラブルを発生させたが、
多くは「まあ、安いんだから、しゃあないわ」というもので、
多量の死者まで出す深刻なものはなかった。

日本企業の中国進出は2000年以降に本格化した。
その前より欧州、米国企業は進出していた。
自動車ではVWが中国に進出し基盤を築き、
米国のGMがそれに対抗して進出。
さらに、遅れて日本勢の進出となる。
例えば広州ホンダの工場は、撤退したフランスのプジョーの工場を引き継いだものだ。

これだけ長い期間、中国製品は欧米市場に通していた。
それなのに深刻な問題は発生しなかった。

何故か?
全て欧米企業のコントロール下にあったからである。
デザイン、材料、生産工程、品質管理まで欧米企業の仕様に基づいて生産され、その試験に合格したものだけが、欧米市場に流通したのである。

ところが、ここ数年、中国は欧米企業の下請けを脱して、
直接、世界市場に製品を輸出し始めた。
俺達、世界の工場だ。欧米の帝国主義者の搾取は許さない・・・と彼らは考えているのだろうが、
欧米日の企業のコントロールを離れて中国製品が、そのまんま世界市場に出て来ることで、深刻なトラブルが発生しているのだ。

貿易は契約と、それを守る事業者の信義により成立している。
現状の世界貿易のルールは、
中国のような非常識なプレイヤーが参入する事を想定していない。
しかも、薬や食料品のトラブルは致命的で、
この信用を取り戻すのは、当分は不可能だ。

工業製品も、中国企業が独自で勝手に作っているものは、日欧米の特許を無視している。
知らずに輸入して販売すると、被害額が特定したところで訴えられるだろう。

そのまんま中国には、近付いてはならない。

  1. 中国
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  3. CM(5)

2007-05-26 23:22

三社祭参加者との対話

「神輿の上に乗るなんて、とんでもない罰あたりな行為だ」と私。
「乗ってるのは、アタイ達のような善男善女じゃないのよ」
「じゃあ、誰なのよ」
「怖いお兄さん達なのよ」
「ほええ。知しらなんだ。一般の参加者が羽目を外しているのだと思った」
「それは認識ちがうよ。
神事だから厳粛にやらなくちゃいけないのは当然だけど、神輿の重量は約1トン。乗用車一台分もあるの。
これを生身の人間が集団で担ぐのだから、ふざけたり、いい加減な気持ちでやられたら、本当に危険よ。
神輿の下敷きで人が死んだら、神事を汚すことになるからね。
だから、絶対に事故が起きないよう、神社側、主催者側、警察の3者で綿密な打ち合わせをやっている。
ふざけながら担いでいる奴なんかいないよ。見ればわかるでしょ」
「じゃあ、何故、今回のような事件が起きるの」
「数年前から、怖いお兄さん達の間で、三社祭りの神輿の上に乗るのがブームになってるのよ。
今年は俺が一番乗りだとか、俺が一番長く乗ったとか競っているわけ」
「知らなかった」
「それに、怖いお兄さん方も、地元の怖いお兄さんではなくなっているのよ・・・。分かるでしょ。本場の怖いお兄さん方が出てきているの」
「で・・・今回は逮捕者が出たけど、今後はどうなるの」
「わからないけど、お兄さん方の気持ちが変わらないと、まだ続くのじゃないの・・・」
「うううううむ」(唸るしかないのであった)

  1. 祖国
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2007-05-26 19:18

日本の闘牛

無理をすれば帰れる・・・とは思ったが、
見知らぬ街で、ふと泊まりたくなった。
日本中の様々な街を訪問しているものの、
初めて訪れる街も、まだ多く残っている。

夕方、ホテルに入り、1時間ほど仮眠してから、
夜の出動。


1SO感度を1250に合わせたら明るい写真となったが、すでに黄昏時である。


閉じられたシャッター。でも、夕方だからではなく、おそらく1日中降ろされていた・・・・
金曜日だというのに閉じているシャッターが多い。
これを見て「地方は不景気だから・・・」というのも一概に言えない。
確かに地域全体で見ると人口は減少しているが、
それは郡部(村&町)の人口の減少で、人口5万人規模の都市は増えている。
東京でも、郊外のニュータウンが老人団地となり、
生活に便利な都心部に引越しが進んでいるように、
地方都市も村から町へ、町から市へと人口が移動しているのである。
最近の国勢調査の結果を分析しても、そうだし、
実際に歩いてみても、そうである。
ただ、郡部から町へと移転する人も旧市街には住めない。
郊外に住むことが多い。
そこで、これらの流入人口は、旧市街には買い物に行かずに、
郊外のショッピングセンターに買い物に行く。

さらに、旧市街の商店街は、その発展が昭和30年代であるので、
店主が老齢化している上に後継者がいないのだ。
後継者は都会の大学を出て、都会で就職してしまう。
これも旧市街の商店街が寂れる理由である。

逆に、故郷に帰り家業を継いだ若い経営者は、
ライバルが少ないので、どこも調子が良い。
「売上げは」
「おかげさまで伸びています」
「お客様は」
「増えています」
大都市ではありえない返答が帰ってくる。
人口の減少よりも、店舗の減少が多いのだから、
1店舗当たりの顧客は多くなる勘定だ。
それに、若い経営者(中には女性もいる)は自分の方針で商売が出来るので、表情が明るいのだ。

夜、居酒屋で一人で酒を飲む。
最初から地酒と魚。
ビールは飲まない。

飲んだ後、ふらふらと歩くと、こんなポスターを発見。


よく、プロレスのポスターを見つけることがあるが・・・・
これは闘牛である。
横綱がスナックチャイムというのも凄い。

翌日、駅に向う途中で、「宇和島市営闘牛場」という道路標識を発見。


闘牛のパンフレットによると、
この地方の闘牛の起源は、
17世紀に漂流していたオリンダ船を漁民が助けて、
そのお礼に贈られた2頭の牛が、たまたま格闘したことより始まった・・・という口述があるという。
土俵を設けた本格的な闘牛は、江戸時代から行われていたという記録が残っている。

なお、闘牛をやっているのは宇和島だけではない。
全国闘牛サミット協議会というのがあり、
以下の市町村が加入している。
愛媛県宇和島市
・岩手県山形村
・新潟県小千谷市&山古志村
・島根県隠岐西郷町&五箇村&都万村
・鹿児島県徳之島、伊仙町&天城町&徳之島
・沖縄県具志川市&石川市

  1. 国内出張・忙中閑有
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2007-05-25 15:21

300日問題

民法772条2項は「離婚後300日以内に生まれた子は前夫の子と推定する」と規定。
これまで実際の父親の子として届け出るには、親子関係不存在確認の調停や裁判を経なければならなかった。
このため、意に反して前夫の子として出生届を出したり、届け出をせずに戸籍がないままになったりする
ケースもあり、社会問題化。
法務省民事局は、医師作成の証明書で離婚後に妊娠したと確認できれば実際の父親の子と認める通達を出した。
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様々な意見がありますね。
私は素直に「離婚」で分けるべきだと思う。
男にとっても、女にとっても、その方が分かりやすいし、対応しやすいと思う。

結婚も2人の共同作業なら、離婚も共同作業。
どちらか一人が一方的に離縁することはできない。
合意により離婚は成立する。
という事は、離婚の時期は話し合いの中で調整できるということだ。
話し合いの中身は多岐にわたり、結婚するより数十倍はややこしい。
財産も分けなきゃならないし、どちらが子供と同居するか、養育費を誰がいくら負担するかの問題も解決しなければならない。

これに300日規定をプラスして、さらにややこしくする必要はあるのか?
離婚でスパッと切るのが一番良いと思う。

夫婦の基本は愛情である。
愛情は危機を乗り越えることで、さらに深まるものだ。
夫婦の愛は、恋愛とはまったく別のレベルの高度にして深いものである。
でも、その愛情が無くなれば同居する意味が無いので別れるのが良い。
無理に続けると、愛情の無い家庭となり、子供にも迷惑がかかる。

私の周囲にも、何人か離婚した男がいるが、
一人を除き、新しい人生をスタートさせて幸福になっている。
子供も含めて関係者全員が幸福になる離婚というのもあるし、その例が多いのではないか。

我が家の場合は、かろうじて愛情が残っているので、
喧嘩をしながら夫婦を続けている。

  1. 祖国
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2007-05-24 22:15

北海道庁旧本庁舎の庭には八重桜が満開





北海道開拓の本拠として明治21年に建てられた北海道庁の 本庁舎。味のある赤レンガ造り。
現在は国の重要文化財の指定を受けている。

この前庭には2つの池があり、モネの睡蓮のように美しい写真が撮れた。
池の端に咲いているのは八重桜である。今、まさに満開であった。

  1. 国内出張・忙中閑有
  2. TB(0)
  3. CM(3)

2007-05-24 00:01

東北、北海道はノロウイルス対策に熱心

先日、北海道で食堂に入ったら、
トイレの中に、ノロウイルスの消毒薬が常備されていた。

ノロウイルスの感染経路は、ほとんどの場合、経口(口から体内に入ること)感染です。
日頃から、食事前やトイレの後などにおいて、しっかり手を洗い予防しましょう。

ということで、ノロウイルスの殺菌に有効な「次亜塩素酸ナトリウム」の消毒液が
どーーーーんと置いてありました


そして、昨日、宿泊した秋田県の温泉ホテル。
ホテルの入口に、ノロウイルスの消毒液がドーンと。
「手を消毒してから、中に入れ」という状態。

なぜか、北海道と東北がノロウイルス対策に熱心。
不思議だと思ったら・・・
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秋田県健康推進課は、鹿角市の「ホテル鹿角」に宿泊した高校生徒・教員計29人と、
北海道の中学校の生徒・教員計65人がノロウイルスによる感染性胃腸炎を集団発症したと発表した。

秋田県大館保健所の調査で、ホテルのじゅうたんからノロウイルスを検出。宿泊客が嘔吐した際、消毒が徹底されなかったのが原因とみている。
-----------------------------------------------------
4月初旬に中毒事件が起こったからでした。

最近は、訳のわからぬ病気が蔓延しているので、
うがいと手洗いは、ちゃんとやった方が良さそう。

私が子供の頃は、五月蝿いほど「手を洗え」と言われたものだが・・・・

  1. 瘋癲老人日記
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