2004-11-14 16:28

日本道路公団へ

午前中は、新霞ヶ関ビルの日本道路公団を訪問。
来年の10月に民営化するらしい。
作家の猪瀬さんが頑張ったり、
藤井総裁が恫喝したりは、
「兵どもが夢の後」である。
私は道路公団民営化の話はあまり勉強していないので、
勝手な事はいえないが、
東京オリンピックの時に、
予算がないので緊急避難的に始めた公団方式を
全国に広げたのが間違いでしょう。
道路はインフラだから国家予算で作るべきを、
利用者負担にしたのは、
物流がなんたるかを知らない愚かな措置。
今更言っても始まらないが、
諸外国は国家予算で道路作り、
通行料など取らないのが普通。
たまに「橋」とか「短い区間道路」など例外があるが、
通行料は極めて安い。
日本では重量税だ、揮発油税だと取られる上に、
これらの税金は高速道路には使えず、
別にしっかり通行料を取られる。
「クルマを持っている奴は罪人なり」の国なのだ。
こんな日本に似ているのは中国
あの国の高速道路料金も高い。
妙な所が似ているなり。

午後は会社で、昨日の続きで、
講演会用の資料をパワーポイントで作成。
50ページを超える資料となる。
これで2時間話すことになる。
残業して夜の10時に完成。
五反田の広東酒家で、海老ワンタン麺を食べて帰る。
自宅に帰り疲れた頭を休ませるため、
友人に借りたラムゼー・ルイストリオの
「THE IN CRODE」を聞く。
なかなかいいムード。

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