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2012-07-01 11:44

River of No Return 1954

 

主に喜劇映画を演じていたマリリンが、西部劇のヒロインに挑戦した作品。1954年の映画。

1953年のGentlemen Prefer Blondes

1955年の「7年目の浮気」の中間にある作品。

 

 

これが、帰らざる河。

 

 

 

 

この映画は父と子のドラマがあり、そこにマリリンが脇役として絡む。だから正確にはマリリンは主役ではないのである。

これは「七年目の浮気」でもそうであり、彼女は常に疎外され、孤独に「人々の生活」の外側に居る役が多い。

 

父と子のドラマは以下の通り。

 

ゴールド・ラッシュのアメリカ北西部へマット・コールダー(ロバート・ミッチャム)という男が、今年16歳になる息子マークの行方を尋ねてやって来た。

 

マークは酒場で働きながら酒場の芸人ケイ(マリリン・モンロー)の世話になっていた。

マットは息子を引き取って新しく買った農場に落ち着いた。

 

実はマットは殺人の罪で刑務所に入っていたのだ。

友人を助けるため、人を背中から撃ったことで、正当防衛が成り立たなかった。

 

しかし、このドラマの終盤で、丸腰の父がある男に殺されかけた時、マークは咄嗟に銃砲店に置いてあるライフルで男の背中を撃ってしまう。

 

大切な人を助けるために、背中から撃たねばならないこともある。

「仕方が無かったんだ。でも、償いはした」という父の言葉の意味が分かったのであった。

 

 

最終シーンは、マットが酒場からケイを連れ出す。

 

 

「何処に行くの」「家に帰るんだ」

 

 

馬車が町を出る時・・・

 

 

ケイはハイヒールを捨てる。

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  1. マリリン・モンロー
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2012-07-01 10:49

Gentlemen Prefer Blondes (1953)

 

「紳士は金髪が好き」というミュージカル。

標題は「金髪が好き」となっているので、マリリンが主役にような気がするが、クレジットは競演のジューン・ラッセルの方が先。

ギャラもジェーン・ラッセルの方が遥かに高かったらしい。

この時期、マリリンは、まだ駆け出しの扱い。

 

それでも、この映画のマリリンは最高に輝いていると思う。 

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2012-05-30 00:30

I Wanna Be Loved By You

 

「お熱いのがお好き」は1959年に完成した喜劇。

監督はビリー・ワイルダーで、マリリンにとっては「七年目の浮気」に続く2作目のワイルダー監督作品。

モノクロなので、古い映画というわけではない。

それ以前も、マリリンは多くのカラー映画に出演している。

何故、モノクロにしたのか?

予算がなかったわけではなく、当時はタブーに近かった女装男性を出演させたことに関係している。

カラーでは不気味すぎるからである。

さらに、この時、マリリンは妊娠していたのも影響しているかも知れない。旦那は「セールスマンの死」の小説家、アーサー・ミラーである。

映画は禁酒法時代のシカゴが舞台

  1. マリリン・モンロー
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2012-05-09 22:32

中年男性の夢

 

彼女はシャンパンとポテトチップスを持ってやってきた。このアンマッチというか、マッチというか酒とツマミの組み合わせ。

 

 

なぜか、ド゙レスの肩紐を外したままでやってきて、中年男性に留めさせる。

 

 

シャンパンの瓶に指が詰まって外せない・・。

この時、結婚指輪を発見され、うろたえる中年男性。

彼女は「既婚の男性は、執拗に迫らないから好きよ」という。

 

 

まずは乾杯。

 

 

ポテトチップをどーぞ。

 

「七年目の浮気」は、夢想癖のある既婚の中年男性が主人公である。マリリンは2階に引っ越して来た美女というだけで、配役上の名前も無い。

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2012-05-08 22:14

7年目の浮気のマリリン・モンロー

 

 

 

 

マリリンの28歳の時の映画。

ニューヨークの地下鉄シーンを撮影した夜、

現場に来ていた旦那と大喧嘩。

その後、2週間後に離婚。

映画の完成時はマリリンは29歳。

 

この時期に鬱病の気配があり、鬱になると台詞が出てこないので監督は苦労したが完成した作品の演技は見事。

やはり、彼女は天才だった。

 

 

旦那が激怒し離婚の要因となったスカートまくれあがりシーン。

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