2013-03-20 15:58

Procol Harum

 

1967年、テレビ画面で見たProcol Harumである。

英国の初期プログレということになっている。

 

デープ・パープルが交響楽団と競演するならワテラも・・・・と、その後、交響楽団との競演もやった。

 

そして・・・・いつの間にか消えたと思ったら・・・未だやっていた。

 

 

スポンサーサイト
  1. ロック
  2. TB(0)
  3. CM(4)

2012-05-18 00:59

This Masquerade

  1. ロック
  2. TB(0)
  3. CM(2)

2012-03-28 16:00

許された曲

 

この動画は2年前にアップしただ。

でも、音が出なかった。

著作権の絡みで、音が消されていたのである。

曲はレオン・ラッセルA Song for You

わが青春時代に良く聞いた曲である。

 

ところが、最近、突然、音が出たのである。

それで「許された曲」

  1. ロック
  2. TB(0)
  3. CM(4)

2012-03-10 14:56

Sont des mots qui vont tres bien ensemble

 

 Michelle の歌詞には、なぜかフランス語が出てくる。

  1. ロック
  2. TB(0)
  3. CM(0)

2012-02-05 23:04

25 or 6 to 4<1970年の音楽風景>

 

1970年にヒットしたシカゴの「長い夜」。

シカゴ」とだけ書かれたLPアルバムの収められていた。

このアルバムには「シカゴ23の誓い」という副題が付けられていた。

 

 

 

無料アクセス解析

  1. ロック
  2. TB(0)
  3. CM(4)

2012-01-28 17:31

フレディの旦那

 

フレディ・マーキュリーは最初は女性と結婚し、その後、男性と結婚した。そしてエイズで45歳で死去した。

 

このボヘミアン・ラブソディの印税は世界エイズ基金に寄付されている。

  1. ロック
  2. TB(0)
  3. CM(4)

2012-01-28 13:16

Killer Queen   

同じ家に住んでいても兄妹は趣味が微妙に違う。

1970年代のことだが、妹の部屋には「イエス」や「クイーン」のレコードが揃っていた。

悪くはないけど、良いとも思わなかった。 

 

 

 

しかし、この毛皮のコートは狂乱の貴公子 リック・フレアーを思い出してしまうのだ。

 

 

  1. ロック
  2. TB(0)
  3. CM(6)

2012-01-28 12:45

モスラーやモスラだけじゃなかった。ザ・ピーナッツ実力派の証明

 

1974年頃のライブとのこと。魂消た。

  1. ロック
  2. TB(0)
  3. CM(0)

2012-01-28 12:31

King Crimson   Epitaph  ライブ

 

オリジナル・メンバーのライブ。

よくぞ、残っていたものです。

 

  1. ロック
  2. TB(0)
  3. CM(2)

2012-01-28 10:34

King Crimson   Epitaph墓碑銘

 

1998年に結成された英国のロックバンド「キング・クリムゾン

  1. ロック
  2. TB(0)
  3. CM(4)

2012-01-28 09:55

Empty Sky  エルトン・ジョンの肖像

 

kazkさんのコメントによるエルトン・ジョン特集。

 

エルトン・ジョンのデビュー盤は69年のEmpty Sky 「エルトン・ジョンの肖像」

 

その中の「スカイライン・ピジョン」

 

 

> その中の「イエス・イッツ・ミー」のほうが売れた記憶があります。

 

これですかね?

 

 

 

グッド・バイ・イエローブリック・ロード

  1. ロック
  2. TB(0)
  3. CM(1)

2012-01-26 19:55

エルトン・ジョンがナイーブだった頃の歌  1970年の風景

 

彼は痩せて、細くて、ごく普通の黒縁眼鏡を掛けており、見るからにナイーブであった。

 

 

 

だから、僕は銀座山野楽器で、このレコードを迷わず購入した。

 

 

その後、電飾眼鏡を掛けたり、

ピアノの上で飛び跳ねたり、

禿げたり、メタボになるとは、当時は想像できなかったのだ。

  1. ロック
  2. TB(0)
  3. CM(2)

2012-01-26 01:43

Pink Floyd : Atom Heart Mother  1970年の風景

 

1970年に発表されたピンク・フロイドの「Atom Heart Mother 」のジャケットに採用された牛さんである。

この曲を日本では「原子心母」と訳していた。

 

プログレッシブ・ロックの傑作・・・と言われているが、私などは、この曲を契機に、プログレを聴き始めた。

 

 

 この写真も原子心母のジャケットに使われたもの。

そして、曲は以下の通りである。

 

当時、前衛舞踏を見に行ったら、この曲をバックに裸で踊っていた。実に美しかった。

誰の舞台なのか、思い出せない。

麿赤児の女弟子の公演だったような気がするが・・・

 

  1. ロック
  2. TB(0)
  3. CM(8)

2012-01-25 00:29

ショッキング・ブルーの Venus (1970年の風景)

 

私が大学に入学した1970年の春に、この曲がヒットしていた。

オランダ出身のロックバンド「ショッキング・ブルー」が1969年の秋に発表した曲だ。

 

でも、彼らは1発屋であった。

この曲で有名になり、この曲で消えた。

 

  1. ロック
  2. TB(0)
  3. CM(0)

2011-10-11 18:44

JigsawSky High

 

ジグソーというバンドは1966年に英国で結成。

ソフトロックバンドとして1968年にデビュー。

 

しかしセールスは芳しくなく、インディーズのレーベルへ移籍。

 

移籍直後の1975年、「スカイ・ハイ」をリリースし大ヒット。当初レコード会社は大して売れるはずもなかろうと数百枚しかプレスしなかったという。

 

日本でプロレスラーのミル・マスカラスの入場曲や、北海道日本ハムファイターズ二岡智宏、元阪神タイガースの八木裕の出囃子として使われたほか、CM音楽などでも多用されている。

 

1981年にバンドは解散

「スカイ・ハイ」以外にこれといったヒット曲がないことから、一発屋の扱いを受けている。

 

以上、wikiより引用。

  1. ロック
  2. TB(0)
  3. CM(2)

2011-10-05 23:53

LEON RUSSELL マスカレード

彼を発見したのはテレビで見たロックの記録映画であった。個性的なミュージシャンが次々に登場する中で、彼は、ひときわ特異に見えた。

 

特異な風貌の下には、極めてナルシスティクな少年が見えた。

しかし、彼はそれを客観視していた。

 

初期の彼のレコードは殆ど購入した。

しかし、彼のファンは少なく、密かに聞いていたのが実情である。

 

彼は結婚してから、全く別人になってしまった。

奥さんに夢中になり、そっちに引っ張られて行った。

それで、彼とは「さよなら」した。

 

マスカレード、すなわち仮面舞踏会である。

初期の彼を象徴するような曲である。

  

 

  1. ロック
  2. TB(0)
  3. CM(0)

2011-07-19 22:34

深い紫とオーケストラ

 

1969年に英国のロック・グループ、ディープ・パープルは、ロイヤル・フィルハーモニー・オーケストラと競演し、さらにLPまで発売した。売れたのだろうか?

オーケストラ演奏中はロックは演奏されず、ロック演奏中はオーケストラは暇そのものである。

この企画は単にロイヤル・フィルハーモニーが騙されのか?

 

いずれにしても、その後、ディープ・パープルはハード・ロック路線に転換する。

 

 

 

  1. ロック
  2. TB(0)
  3. CM(2)

2011-05-25 23:09

Dark Side Of The MoonThe Great Gig In The Sky

 

 

 

 

 

 

 

  1. ロック
  2. TB(0)
  3. CM(0)

2011-05-25 23:00

Dark Side Of The Moon続き

 

 

 

 

 

  1. ロック
  2. TB(0)
  3. CM(0)

2011-05-25 22:44

Pink Floyd  Dark Side Of The Moon 1973

 

ピンク・フロイドの代表作なのだろう。

私は1970年の原子心母のLPを購入、続いて1973年の、このアルバム(日本名は「狂気」)を購入した。

そこで、飽きた。

 

 

妹は律儀にも1975年の「炎」、その次の「アニマルズ」までは付き合ったようだが、その後、興味は他に移った。

 

そして、日本ではピンク・レディの活躍が始まった。UFO

  1. ロック
  2. TB(0)
  3. CM(0)

2011-03-24 11:05

It's Too Late

 

記憶は確かでないが、ニューヨークのWorld Trade Centerビルの最上階のレストランからブリックリン橋が見えた。

 

橋の周辺は古い町並みで、古ぼけた倉庫も並んでいた。

キャロル・キングは、ブリックリンの生まれである。

彼女がソロでデビューしたのは1970年である。

もう40年以上も前の話である。

 

彼女の声は、質素、率直。

だから聞いていて疲れない。

 

 

 

 

 

  1. ロック
  2. TB(0)
  3. CM(2)

2011-03-22 22:01

You've Got A Friend

 

もう、何回、聞いたか分からない程、良く聞きました。

キャロル・キングの「つづれ織り」の中の一曲。

 

When you're down and troubled,
And you need some loving care,
And nothing, nothing is going right,
Close your eyes and think of me,
And soon I will be there,
To brighten up even your darkest night.

You just call out my name,
And you know wherever I am,
I'll come running to see you again.
Winter, spring, summer, or fall,
All you have to do is call.
And I'll be there.
You've got a friend.
 

 

  1. ロック
  2. TB(0)
  3. CM(4)

2009-12-22 23:27

Dark Side Of The Moon

 

 

 

 

  1. ロック
  2. TB(0)
  3. CM(2)

2009-10-23 12:51

Supper's Ready ジェネシス 

ジェネシスである。

70年代はプログレッシブロックバンドとして名を馳せ、後に80年代を代表するポップバンドとして変容したイギリスのグループ。
 

1967年にパブリックスクールの同級生バンドとしてスタートし、メンバーは様々に入れ替わる。

私としては、ボーカルのピーター・ガブリエルの退廃的な声がなんとも良くて、彼が脱退してから、このバンドへの興味を失ったが、その後はフィル・コリンズが主導で黄金期を築く。

 

初期の作品では1971年の「怪奇骨董音楽箱」が有名だが、私は1972年の「FOXTROT」を良く聞いていた。

 

 

潜水艦とイルカと、狐のレディの居る奇妙なジャケットである。

このアルバムの後半、レコードなので裏面の80%はSupper's Ready という曲で占められており、これがお気に入りであった。

 

この曲には思い出がある。

大学の研究室で教授の自宅へのお使いを頼まれた。

同じ沿線に住んでいたため、帰宅の序に何かの書類を届ける役を頼まれたのだ。

 

初めて訪問する教授の自宅。

玄関先で待っていると、暗い廊下から、このSupper's Ready が流れてくるのである。

「誰が聞いているのだろう?」と思った。

後で、教授の長女が聞いていたのが分かった。

 

その後、何度かの訪問で彼女とも話したことがある。

「同級生が音楽をやっていて、最近、売れてきたの・・・」と話していた。

「テレビドラマの主題歌で流れているから聞いてね」

「なんという番組なの」

「番組名は忘れたけど、曲は、あの日にかえりたい・・・というのよ」

「そうなんだ、今度、聞いてみます」

しかし、当時からあまりテレビを見なかった私は、そのまま、その番組を見ることもなかった。

 

その後、その歌手は、あれよ、あれよとビッグになってしまったが。

 

  1. ロック
  2. TB(0)
  3. CM(0)

2009-10-22 22:39

Every Good Boy Deserves Favour腴ュあ

かつてジャケットのデザインは、レコードの購入を決める大きな要素であった。

LP盤は直径30cmあるから、これを収めるジャケットも大きく、そのデザインも十分に生きる。

 

1971年に発表されたムーディ・ブルースの「童夢」のジャケット。これも当時、ジャケットを見て買ってしまった。

 

↓動画を見るとLPの体裁がわかる。曲は関係ないとです。

 

http://www.youtube.com/watch?v=_PXXlVzQWUs

 

ムーディ・ブルースは1964年に結成された英国のロック・グループ。

ビートルズ、ローリングストーンズ、ピンク・フロイド、フーもほぼ同時期に発足している。

 

ムーディ・ブルースはプログレッソブ・ロックのジャンルに入るらしい。この思わせぶりのジャケットには、思わせぶりの歌詞の曲が詰まっていたが、音楽そのものはナチュラルで、バック・グラウンドミュージックみたいに聞ける。そういう意味で重宝なレコードだった。

 

その後、ムーディ・ブルースのことなど完全に忘れていたが、先日、アマゾンでこのジャケットを見つけて、CDを購入してしまった。

 

プログレは一時のマイナーな流行であり、やがて消えうせた。未だにCDが出ているということは、マイナーなファンが残っているのだろう。

 

  

 

  

 

 

  

 

 

  1. ロック
  2. TB(0)
  3. CM(0)