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2016-10-25 00:20

ワシントン広場VSモスクワも夜は更けて

ワシントン広場はワシントンにあると思ったが、
実はニューヨーク大学の前にあったのだ。
この公園にはパリのによく似た凱旋門のある妙な公園である。
この「ワシントン広場の夜は更けて」が流行のたのは1963年である。
デキシーランドJAZZグループのヴィレッジ・ストンパーズの作品だが、
バンジョーが最初から最後まで、やたら目立つ。



この時代は「夜は更けて」合戦というものがあり「地名+夜は更けて」で、ヒット曲を狙うというものだ。



ケニー・ボールの「モスクワの夜は更けて」
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2016-10-23 14:07

ある意味、ご機嫌な野郎達だったぞなも



私が最初のJAZZを聞き始めたのは、バードでもなければ、マイルスでもなく、モンクでもなく、実はシーデキであった。
1963年頃、東京オリンピックに向かい東京が準備を進めている時代に、デキシーランド・ジャズが流行していた。
ケニー・ボールの旦那は英国生まれで、米国に出稼ぎに来たシーデキ野郎であったが、ある意味、ご機嫌な連中であった。
米国の仮想敵国であるロシアの音楽をJAZZにしてデキシーランドに参戦するとは、ロシアの怪人・アレックス・スミルノフのような野郎であった。
私の好きな「モスクワ郊外の夕べ」「黒い瞳」はケニー・ボールの十八番であった。
そして、坂本九の「上を向いて歩こう」を勝手に「スキヤキ」の題名で演奏して、
ビルボードの上位の食い込んだのは、この旦那と彼の楽団である。

さて、トップの動画はモーツアルトのトルコ行進曲であるが、この時代のシーデキ界隈では、何故か、この曲をJAZZにするのが流行っていたのである。
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2015-12-05 14:56

怖いわ・・・のカーメン・マックレーはジャマイカの血が流れる

 

エラとサラボーンとカーメン・マックレーは女性JAZZボーカルの御三家。

いずれも、その風貌は「怖いわ」。

 

 

この怖いオバハンである、カーメン・マックレーにも若い頃があったのだ。

 

 

この方は、ジャマイカの血の入った黒人なんですね。

陽気なジャマイカ娘の雰囲気があるでしょう。

 

この方は律儀にモダン・ジャズしていて、あまりオーケストラやビックバンドをバックにして歌わないことが、結構、好きだったりします。しっとりと、自分の歌を聞かせたいということでしょうか。


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2014-07-19 23:21

エリック・ドルフィーのYou don't know what love is



エリック・ドルフィー(Eric Dolphy、1928年6月20日 - 1964年6月29日 )は、ジャズのバスクラリネット、アルト・サックス、フルート奏者。

 

30代の若さで死去。

その最後のアルバムに収められている曲である。

 

このアルバムの最後に、エリックの声が入っている。

風貌に似合わず、優しい声である。

 

"When you hear music, after it's over,

it's gone in the air.

You can never capture it again. "

音楽を聴き終った後、

それは空中に消えてしまい、

二度と捕まえることはできない。

 

 

しかし、最後のアルバムで、この言葉を残すとは。

彼は死を予感していたのであろうか?

 

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2014-07-19 01:11

チコ・ハミルトンである




チコ・ハミルトンは(1921年 - 2013年)は、ロサンゼルス出身のジャズドラマー、バンドリーダー。
ウエストコーストJAZZを代表するドラマー。
バリバリ・モリモリのJAZZではなく、デリケートでやんす。.
彼のバンドからジム・ホール、エリック・ドルフィー、チャールズ・ロイドなど異色のJAZZメンを排出した。
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2014-04-05 14:37

Harpo's Blues By Phoebe Snow .



フィービ・スノウは、私と同世代のアメリカの歌手・作曲家・ギタリストである。
高校時代から音楽をやっていて、大学時代も授業に出ないで音楽をやっていた。
1972年、ビターエンドクラブでシェルター・レコードのプロモーション担当重役に見出されて契約後に初めてのレコーディングを行ない、
1974年に「サンフランシスコ・ベイ・ブルース/ブルースの妖精フィービ・スノウ)」をリリースした。
このレコードを偶然、銀座の山野楽器で聞いて、購入して気に入って聞いていた。
淡々とした情感があり、こういうの好きなの。
このレコード、米国では100万枚以上を売り上げ、当時最も評価されたレコードと言われたらしいが私は知らなかった。
その後もヒットを飛ばしたらしいが、ビッグになることはなかった。
何をしていたか・・・。
1975年12月に生まれた娘が生まれながら深刻な脳障害を患っていた。
スノウは娘を施設で育てることを拒み、彼女が2007年3月18日に31歳で亡くなるまで自宅で看病を続けた。
この娘の養育が事実上、スノウを音楽業界での輝かしいキャリアから遠ざけることとなった。
2010年1月19日にスノウは脳出血を起こして昏睡状態に陥り、血液凝固や肺炎、心不全などの合併症を併発した。
2011年4月26日、ニュージャージー州エディソンで、60歳で死去した。

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2014-04-05 13:25

One September Day

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2014-04-04 20:26

I Put a Spell on You お前に魔法を掛けてやる

これだけは・・・原曲を聞かない方が良いのです。スクリーミン・ジェイ・ホーキンスの1956年の曲であるが・・
舞台で口から火を吐いて「お前に魔法を掛けてやる。浮気をしてるのは知ってるぞ。お前を取り返したいから魔法を掛けてやる。愛してるんだ。戻ってたもれ・・・」てな歌詞で・・・オカルトでんがな。


ニーナ・シモンのだけを聞いてたもれ。

これ、私が最初に購入したシモンちゃんのレコードです。




原曲でんがな





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2013-09-14 02:23

Cannonball Adderley  Work Song

キャノンボール・アダレイのデビューの話は、プロレス風である。

フロリダ生まれの体の丸い青年が、ニューヨークのJAZZの殿堂「カフェボヘミアン」にやってきて、オスカー・ぺティフォードのバンドに飛び入り参加する

 

プロレスの場合は、リング下から挑発するところだが、この場合は挑発したのか「俺にも吹かせてくんろ」と頼んだのか、詳しい話は伝わっていない。

 

そこで、想像するに・・・・

「ぺティフィードの旦那、ベースの重鎮だかなんだか知らねえが、かったるくて聞いてらんねえよ」

「そんなに言うなら俺と勝負してみるかい坊や」

「上等じゃないか、老いぼれには負けないぜ」

 

ということで、舞台に上がった太目の青年は、バリバリモリモリと吹き始める。この演奏を聴いた客はびっくり。噂が噂を呼び、キャノンボール・アダレイは一夜で衝撃のデビューを飾る。

 

私はキャノンボール・アダレイの初期のバリバリモリモリの演奏が好きである。弟のナット・アダレイとのコンビで吹きまくっているアルバムがあり、このレコードを持っていた。

国内ではまだCD化されない

ジャケットは以下のとおり。

 

 

  

 

 

 

なお、マイルス・デヴィスに弟子入りした後の名盤「サムシング・エルス」は、実はマイルスが主役である。

レコード会社の関係で、マイルスがリーダーにはできないので、キャノンボールが身代わりでリーダーになっているだけである。

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2013-09-14 02:21

今夜はキャノンボール

 

 

 

1950年代のキャノンボールが一番、良いと思う。

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2013-09-11 22:40

Charlie Parker「バード」

 

バード神話的なJAZZマンだったな。

1920年生まれ。

1940年代初頭から、モダン・ジャズの原型となるいわゆるビバップスタイルを創生。

これにより「モダン・ジャズの父」とも言われる。

 

初期の頃よりヤードバード(Yardbird)呼ばれており、

後に単にバードとも呼ばれた。

 

なぜ、バードなのかは諸説ある。

でも、どうでも良い。

 

彼の最盛期は1945年から1948年。

レコードはモノラルばかりである。

 

1945年、若き日のマイルス・デイヴィスを自分のバンドに起用した。

1947年にはマイルスの初リーダー・セッションもサポートする。

 

若い頃から麻薬とアルコールに耽溺して心身の健康を損ない、幾度も精神病院に入院するなど破滅的な生涯を送った。

1940年代末以降は演奏に衰えが見られるようになった。衰弱により心不全で早世した。

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2013-09-11 22:34

ペットの上に座ったら折れるがな 

 

バードと共に、モダン・ジャズの創始者といわれている

ディージー・ガレスビーの旦那である。

 

よくぞ、ここまで風船のように頬が膨らむわい・・・と関心するのだが、さらに妙なのが、トランペットのラッパの先が上を向いていること。

 

なんだこりゃ・・・と私は最初におもったね。

 

調べて見ると、何かのパーティで、酔っ払いが

椅子の上に置いてあったガレスビーのトランペットの上に、尻餅を付いたらしい。

それで、先が曲がってしまったのだ。

 

「なんということをするねん」とガレスビーは怒り、

それでも、吹いてみると音は出る。

 

ドンマイ、ドンマイ・・・とそのまま演奏会でも曲がったペットを吹いていた・・・というのが神話

 

尻餅で曲がったのは事実のようで、

ガレスビーは、これを吹いてみると、音が耳の近くで聞こえる。曲がってるんだからね。それで、微妙な音の強弱も、演奏者に良く聞こえる利点が分かり、

その後、特注の曲がったペットを楽器屋に依頼して作成、これを演奏していたらしい。

 

ガレスビーの旦那の演奏はクールで良い。

彼はバードよりも長生きしたのでカラー映像も多数、残されている。

 

 

 

 

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2013-09-11 22:33

Moanin' Lee Morgan

 

 

子供の頃から神童と呼ばれたハード・バップの代表的トランペッター。

1956年にディジー・ガレスピー楽団に在籍し、その年には早くもブルーノートから『Lee Morgan indeed!』でデビューし、その艶やかな音色からクリフォード・ブラウンの再来とも呼ばれた。

1960年頃はアート・ブレイキー&ザ・ジャズメッセンジャーズにも所属し、トランペット奏者として、また一部の曲の作曲を手がけた。

この時代の演奏では『Moanin'』などが知られている。

 

1972年2月18日、リー・モーガンはニューヨークにあったジャズクラブ「スラッグス」でライブ演奏をしていたが、その2ステージ目と3ステージ目の合間の休憩時間に、愛人のヘレン  に拳銃で撃たれ、ただちにベルビュー病院に移送されたが、ほぼ即死状態だった。

死亡が確認されたのは2月19日午前2時45分だった。

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以上  ウィキペディアより抜粋。

 

 

 

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2013-09-11 22:28

リー・モーガンのキャンディ

 

リー・モーガンのペットは、とても良い。

最後も劇的で、ライブ演奏の舞台で、三角関係のもつれから愛人に撃たれて死んじゃうのですけどね。

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2013-09-10 23:35

サラは苦手でんがな

 

Sarah Vaughanは確かに素晴らしいとは思います。

でも・・・何故か苦手なんです。

波長が合わないというか、何というのか。

 

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2013-09-10 23:22

ミスティ

 

エロール・ガーナーの旦那が1954年にニューヨークからシカゴ行きの飛行機に乗ったんだな。

窓の外は霧で何にも見えなかったんだが、

暇なので、それでも窓外を眺めているうち、唐突に魅力的なメロディが旦那の頭に浮かんだ。

 

しかし、問題はガーナーの旦那は、我流でピアノ演奏を習得したので楽譜が読めないし、書けなかった。

 

だからメロディを記録することができなかったのだ。

そこで、旦那は飛行機の中で必死にメロディを反芻して、忘れないようにした。

空港からはホテルにタクシーで急行し、ホテルのピアノでメロディを弾き、テープレコーダーで録音したことで、メロディは失われずに済んだのであった。


 

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2013-08-31 22:07

沙里奈ちゃんのボサノバ・ナイト

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2013-08-03 14:47

Round Midnight" June Christy

 

ジューン・クリスティ(June Christy 1925年- 1990年)は、アメリカの女性ジャズ歌手。1950年代を代表する白人ジャズボーカリストで、アニタ・オデイ、クリス・コナーと並び、スタン・ケントン・オーケストラが輩出した女性歌手(「ケントン・ガールズ」と言われる)中でも傑出した存在である。

 

ウエストコースト・ジャズの基調の一つであった「クール」を体現し、スイングのセンスとコントローラブルなテクニックを兼ね備える洗練された歌唱で、モダン・ジャズボーカルにおける後続の範となった。

アルバムの代表作は「サムシング・クール」 Something Cool (1955年)。

 

アニタ・オデイ

ジューン・クリスティ

クリス・コナー

 

この順でスタン・ケントン・オーケストラの専属歌手となっている。3人とも美人ではないが、歌は上手い。

 

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2013-08-03 00:04

Jo Stafford - Moonlight in Vermont

 

ジョースタンフォードというと私はこの曲ですね。

良く聞きました。

 

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2013-08-03 00:02

Jo Stafford - September in the Rain

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2013-07-01 01:58

Roberta Flack - Killing Me Softly (1973)

 

 

 

ゴジラとアンギュラスが宇宙からの侵略者と戦った翌年

ロバータ・フラックのKilling Me Softly が静かに街に流れていたのであった。

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2013-06-30 19:23

Sometime ago

チック・コリアのReturn to foreverは4曲で構成されている。

その最後の曲が、Sometime ago   La  fiesta である。

フローラ・ピュリムのボーカルが入る。

 

 

 

 

この曲を聞くと、ダリの絵画「目覚めの一瞬前に柘榴の周りを蜜蜂が飛びまわったことによって引き起こされた夢」を思い出すのであった。

 

One Second Before Awakening from a Dream
Caused by the Flight of a Bee Around a Pomegranate, 1944
 
 

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2013-06-30 18:31

Chick Corea    Sometime Ago

 

マイルスのところに居たピアニストが1971年頃から独立して、このクレヨンで自分の名前を書いただけのアルバムを2枚出した。それを友人が購入したので、借りて来てカセットテープに録音して聞いてるうちに、テープでは音が物足りなくなり自分もLPを買ってしまった。

 

懐かしいアルバム。

 

翌年、例のカモメのアルバムが出てチック・コリアは有名になる。

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2013-06-11 11:36

Maynard Ferguson のトランペット

 

 

ウォルター・“メイナード”・ファーガソン

Walter Maynard Ferguson

1928年5月4日 - 2006年8月23日

 

カナダ出身のジャズ・トランペット奏者。

非常に高い音域を正確に演奏することで知られている。

 

私は、彼のレコードを数枚、持っていた。

ファーガスンは子供の頃に聞いたコルネットの音色に魅せられて音楽を志した。

彼の高音への拘りが好きだった。

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2013-06-11 10:43

Chris Connor and Maynard Ferguson

 

クリス・コナーの歌にメーナード・ファーガスンのペットが競演したもの。

昔、持っていたレコードです。

 

クリス・コナーはSmokey Voice(ハスキー)で低音が美しく、1952年にアニタ・オディ、ジューン・クリスティの後を継いでスタン・ケントン楽団の専属歌手となる。

1954年にChris Connor Sings Lullabys of Birdland を発売し、これが大きく当たり、楽団を離れてソロ歌手の道を歩むことになる。

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2013-01-06 02:34

Feeling Good

 

 

Birds flying high you know how I feel
Sun in the sky you know how I feel
Reeds driftin' on by you know how I feel

 

It's a new dawn
It's a new day
It's a new life
For me
And I'm feeling good

 

Fish in the sea you know how I feel
River running free you know how I feel
blossom in the trees you know how I feel

 

It's a new dawn
It's a new day
It's a new life
For me
And I'm feeling good

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2012-04-30 21:01

Horace Silver "Song For My Father

 

ホレス・シルバーの「父さんの歌」である。

 

シルバーの父さんは、どこの出身かと言うと・・・。

カーボベルデなんです。

 

そんな国、どこにあるのか?

 

西アフリカの海岸より、ちょいと離れた大西洋の島なのです。

発見したのはポルトガルなので、ポルトガル語が使われている。

 

 

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2012-04-02 09:12

I'm Getting Sentimental Over You

 

トミー・ドーシー楽団のテーマ・ソング。

トロンボーンを聞かせるための曲となっている。

 

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2012-04-01 10:51

Tommy Dorsey の旦那

 

トロンボーンという楽器は、前に付いているU字型のチューブを前後に移動させて、音を変化させる。

指の運動ではなく、腕の運動になる楽器なのである。

 

デキシーランドJAZZや初期のビックバンド時代は、トロンボーンの名手が多数いたのだが、モダンジャズの時代は、ピアノ、ドラムス、バース、サキソフォン、トランペットが主流で、トロンボーンは一部の例外を除き仲間に入れてもらえなかった。

 

Tommy Dorsey は1905年生まれのJAZZトロンボーン奏者。 1930年代から1950年代まで、楽団を率いて主にダンス音楽をやっていた。

時々、スイングすなけりゃ意味が無いとスイングもしたけど、トロンボーンは甘いダンス音楽に最適であった。

フランク・シナトラなど多くの歌手がトミーの楽団で歌い、やがて独立してメジャーになった。

 

 

 

 

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2012-03-31 12:37

Green Eyes

 

緑の目。

ちょっと妖しい。

 

Green Eyes という曲はJAZZのスタンダード・ナンバーですね。

古いナンバーで、トミー・ドーシーの楽団(懐かしや温泉コケシ)で歌っていたヘレン・オコネルのヒット曲ではないかと思う。

 

私はトミー・ドーシーって結構、好きだったんですね。

 

 

 

 男性が歌うとこうなる・・・。 

 

 

  

そして、いつもソツなくまとめるスンリー・ブラックの旦那。

 

私、このブラック師匠の演奏、ソノシートで持ってました。

 

 

 

 

これがソノシートね。

レコードガ買えない時代に中学校時代は、これを買ってました。

 

ドボルザークの「新世界交響曲」など、最初はソノシートで聞いたんです。

 

 

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2012-03-27 22:33

But Beautiful

今日、丸の内の寿司屋で昼食を食べていると・・・

大学時代(40年前)に所有していたJAZZボーカルのレコードより一曲が流れる。

 

ああ、この曲探してたの。

 

とiphoneのShazamにて検索するが、

 

隣のOL2人の話し声が大き過ぎて・・・検索不可能であった。

 

ラジオや街中から聞こえてくる知らない音楽を検索し曲名を教えてくれるiPhoneの人気のアプリShazam

 

敗れたり。

 

曲名はBut Beautifulであるのだが、

歌手は??

以下のベティ・カーターではなかった。

 

 

 

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2012-02-16 23:45

Black Coffee

 

I'm feeln' mighty lonesome, havn't slept a wink

 

I walk the floor and watch the door

 

And in between I drink black coffee

 

Love's a hand-me-down broom

 

I'll never know a Sunday, in this weekday room

 

 

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2012-01-22 01:13

I Can't Stop Loving You

 

1962年のレイ・チャールズのヒット曲。

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2012-01-20 19:01

Some Day My Prince Will Come

この歌は、ディズニーの白雪姫の中で歌われる。

 

Some Day My Prince Will Come

 

いつか私の王子様がやってくる。

 

 

ビルが演奏すると。こうなる。

 

 

マイルスが演奏すると。

 

 

 

 

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2011-11-10 23:52

Etta Jones

 

大学時代に、この人のアルバムを輸入レコード店で買って、夜中に良く聞いていた。

 

スローバラードが上手いんですよね。

 

その後、部屋に遊びに来た友人の誰かに自慢して聞かせたら、テープに録音するので、貸せ・・・と言われ、そのまま戻って来ない。

 

もう一度、彼女のレコードを買いたいと思ったのだが、名前が思い出せない。

 

「エ」で始まる名前だということしか・・・・。

 

それから30年間、彼女の名前を思い出そうとして、

先日、ようやく思い出したのであった。

 

エタ・ジョーンズ

 

http://youtu.be/fxW4n3EeYBE

 

良かった。

また、一緒に暮らしましょう。

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2011-11-07 23:23

Stars Fell on Alabama

 

キャノンボールがマーキュリーに残したアルバム、持ってました。

昔から名盤と言われてました。

 

ジュリアン・キャノンボール・アダレイ(as)
ジョン・コルトレーン(ts)
ウィントン・ケリー(p)
ポール・チェンパース(b)
ジミー・コブ(ds)

録音:1959年2月3日 

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2011-11-06 16:21

Phineas Newborm,Jr

 

 

 

 

フィニアス・ニューボーン・ジュニア

1931年生まれの超絶技巧の天才ジャズ・ピアニスト。

しかし、持病があって、あまり有名にならなかった。

持病とは精神障害である。精神病院の出たり入ったりしながら演奏活動を続けたのである。

 

私はハーレム・ブルースのCDを持っている。

これは彼の遺作である。

 

確かに上手いが、一風、変わっている。

 

 

 

 

 

 

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2011-10-12 23:10

Round Midnight

 

 

 

 

 

高層ビルで夜景を観ると、いつも、この時代のJAZZが頭の中で鳴るのでごわす。

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2011-09-30 22:54

Lambert, Hendricks & Ross

 

 In A mellow tone

 

 

Cloudburst

 

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2011-09-30 22:30

Annie RossTwisted (1959) 復活

以前、何回かエントリーしたのだが、このアニー・ロスの姐さんは、好みなのである。

この人は1930年に英国で生まれ、3歳の時に米国に渡り、最初は舞台で子役をやっていた。

ある程度、成長したところで英国に帰り、それからJAZZ歌手となり、20歳になってから再び渡米。

米国でもJAZZ歌手として売れ始め、モダン・ジャズをバックにしたコーラス・グループ「ランバート、ヘンドリック&ロス」の一員として大活躍。

 

モダン・ジャズの曲に勝手に歌詞を付けて歌うということを始めたのはアニー・ロスである。

このTwistedは、その代表とも言える曲だが、ユーチューブアップされた動画が長く消えて居た。先程、再度アップされたのを発見、今回は用心のためにパソコンに動画をダウンロードしておいた。これで安心。
 

 

  

 

 

My analyst told me that I was right out of my head

The way he described it, he said I'd be better dead than live

I didn't listen to his jive

I knew all along he was all wrong

And I knew that he thought I was crazy but I'm not

Oh no!

 

My analyst told me that I was right out of my head

He said I'd need treatment but I'm not that easily led

He said I was the type that was most inclined

When out of his sight to be out of my mind

And he thought I was nuts, no more ifs or ands or buts

Oh no!

 

They say as a child I appeared a little bit wild

With all my crazy ideas

But I knew what was happenin', I knew I was a genius

What's so strange when you know that you're a wizard at three?

I knew that this was meant to be

 

Well I heard little children were supposed to sleep tight

That's why I drank a fifth of vodka one night

My parents got frantic, didn't know what to do

But I saw some crazy scenes before I came to

Now do you think I was crazy?

I may have been only three but I was swingin'

 

They all laughed at Al Graham Bell

They all laughed at Edison and also at Einstein

So why should I feel sorry if they just couldn't understand

The litany and the logic that went on in my head?

I had a brain, it was insane

Don't you let them laugh at me

When I refused to ride on all those double decker buses

All because there was no driver on the top

 

My analyst told me that I was right out of my head

The way he described it, he said I'd be better dead than live

I didn't listen to his jive

I knew all along he was all wrong

And I knew that he thought I was crazy but I'm not

Oh no!

 

My analyst told me that I was right out of my head

But I said "Dear doctor, I think that it's you instead

'Cause I have got a thing that's unique and new

It proves that I'll have the last laugh on you

'Cause instead of one head... I got two

And you know two heads are better than one"

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2011-07-04 23:48

目盛りが壊れるアルバート・アイラー

 

アルバート・アイラーの「サマーターム」

なんじゃ、こりゃ・・とは思うが、言わんとするところは分かるよ。

 

さらに、下のLPは1975年頃に渋谷の輸入レコード屋で500円で売っていたので買ってしまった。

さらに、なんじゃ、これはの世界。

 

 

 

 

 

 

  1. JAZZ
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  3. CM(5)

2011-07-04 23:26

Coltrane

 

ジョン・コルトレーンという人は、良く分からない。

大学時代、私の周辺にはコルトレーン信者が多くて、

「私は、どこが良いのか分からん」等と言うとトラブルになりそうで実に困った。

 

コルトレーンより、ソニー・ロリンズの方が理解できるし、キャノンボール・アダレイの方が好きだ。

アルバート・アイラーの方が、まだ聞きやすい。

 

 

  1. JAZZ
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2011-07-03 12:16

We Get Requests

 

Quiet Nights of Quiet Stars

 

 

 

siseinotamikusa さん からのコメント

 

今晩は・・・

オスカー・ピーターソンはプリーズ・リクエストしか聞きません。

それも車中のカーステレオで。

特にお気に入りは1番目の静かな夜と7番目のイパネマの娘ですね。

でもどの曲も演奏は完璧ですね。
 

 

イパネマの娘

  1. JAZZ
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2011-06-03 17:07

Black Is The Color Of My True Love's Hair

 

演奏を始めてから椅子の高さを調整するニーナ姫。

  1. JAZZ
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2011-06-03 00:12

I put a spell on you

 

スクリーミン・ジェイ・ホーキンスの曲を、ニーナ姐さんがカバー。こっちの方が良いです。

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2011-05-27 01:36

誰のせいでもありゃしない、みんなオイラが悪いのさ

 

この曲は、最初、ニーナ・シモンが歌ったのさ。

 

http://en.wikipedia.org/wiki/Don%27t_Let_Me_Be_Misunderstood

 

それからアニマルズとか色んな歌手がカバーしてヒットした。日本でも、男性歌手が歌っていた。

 

あ、尾藤イサオでした。

 

http://youtu.be/-f4778Fz0XM

 

1964年頃の話。

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2010-12-19 19:24

ルーカの眺め

 

マル・ウォルドロンの「オール・アローン」と題されたピアノ・ソロのアルバムは、1966年の録音だが、なぜかモノラルであった。

 

無名なピアニストだから仕方ないのだ。

このアルバムは欧州での録音らしい。

彼は1966年よりイタリアに在住である。

 

この3曲めに「ルーカの眺め」と言うのが入っている。

ルーカとは何か、分からんが、どこかの海岸の名前だろう。

 

この曲のバックの映像は、JR田町駅の南口の運河で先日、撮影した風景。

なぜか、空に飛行船が浮かんでいた。

飛び鯨ではなかった。

 

 

調べてみると、ルーカとはイタリア、ボローニャのサン・ルーカ聖堂のことだと思うのだが???違うかな??

 

 

 

 

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2010-12-04 15:31

クリスを聞く夜

 

クリス・コナー

 

昔から愛聴している。

低い声が良い。

歌に味がある。

 

 

 

 

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2010-12-03 12:15

四谷シモンでなくて、ニーナ・シモンなのだ。

Nina Simoneの Feeling Good

途中からオーケストラがフィーチャーして、迫力満点。

 

  

Ne Me Quitte Pas

フランスでのコンサートのようである。ピアノを引きながら歌っている。 妙なアドリブに入れすぎで、レコードに方が良いです。

 

 

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2010-12-03 12:12

A列車で行こう

スイングしなけりゃ意味がない」

これはデューク・エリントンの最初のアルバムのタイトルである。1930年代に録音された。

 ワシントンD.C.出身で小学生の頃からピアノを習い始め1916年にピアニストとしてデビュー。

その後ニューヨークに進出し、1927年にニューヨークのハーレムにある「コットン・クラブ」とバンド契約した。

スイングJAZZ、ビックバンドJAZZの巨匠である。

 

「A列車で行こう」は、1939年の作品で、エリントン楽団のテーマ音楽になった。

A列車とはニューヨーク市地下鉄、ブルックリン東地区からハーレムを経てマンハッタン北部を結ぶ8番街急行 (A Eighth Avenue Express) の名称。

 

 

アニタ・オディの歌でもどうぞ。

 

 

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