2017-05-26 09:33

死者の葬列

今年の3月の東京の火葬場事情が凄まじいことになっているのは知っていた。
3月の中旬に友人の妻が亡くなった。
看病に疲れ果てた彼を襲ったのは、死者が多くて「火葬場の釜が空かない」という事実。
今まで、友人・知人の訃報を見ると、死去から通夜までが1週間が当たりまえであったが、
まあ、そんなものだと思っていた。
ところが、死者の葬列が焼き場の竈の前で行列を作り、自分の番を待っていたとは知りませんでした。
そのため腐食が進まないようドライアイスで冷やして、1週間待っていたのであるが、
今年の3月は1週間ではなく10日間まで延びた。
何故、3月なのか?
何故、今年の3月はさらに多かったのか?
それは、考えても仕方のないことであるが・・・。
実は49日の法要と納骨式に前に、その凄まじさが分った。
49日の法要は、お世話になった人達を尋ねて地上を巡回していた「霊」が、
現世に別れを告げ、修行を積んで「仏」になる重要な法要である。
この時に通夜の時に使った白木の位牌を、黒塗りの位牌に交換する。
ところが近所の仏具店に依頼した位牌がなかなか届かない。
聞いてみると、注文が殺到して、納品が遅れ気味。
でも「必ず間に合わせますので安心せよ」とのこと。

今年の3月に多くの老人が東京を去った。
マスコミは「多死社会」などと分析しているが、老人は死ぬものである。
そして、今、旅立っているのは大正時代生まれの人達で、これから昭和一桁に移行する。
一方で、子供達は増えている。
ですから待機児童問題が発生するのである。

先日、区役所の担当者と話したら、以前は「人口の逆ピラミッド」「多死社会」「日本は滅ぶ」と騒がれていたが、
今は、もう区内は「逆ピラミッド」では無いとのことで、グラフを見せてもらった。
確かに団塊世代の人口が一番多いという状態ではなく、団塊ジュニアのさらに下の30代.40代の部分が分厚くなっていた。
これは、東京都内だけの話で、地方は人口が急速に減少しているのか?
どうも、そうでは無いようである。
地方は人口が少なく、人手不足は深刻であるが、都会からのUターンも多くて、子供達は増えている。
それは地方研修で、地方のPTAと懇談していて感じる話である。







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2017-05-05 00:28

Old Maid

本日、都内の街路には人が少ない。
明日の夜にはかなりの人が帰ってくるであろう。
仕事が終わらないうちにGWが終わってしまうではないかと焦る。

でも、今日はグループ・ホームにボランティアで皿洗いに行く当番の日であった。
「食器を洗うのは一瞬の休息の時である」とは金井美恵子の小説の中にあった言葉である。
皿洗いは心が休まる。
ボランティアが終わった後、自宅に帰り、そのまま寝てしまった。久々に爆睡した。

皿洗いの前には、爺婆と「ババ抜き」をやった。
ゲームは楽しい。
人は年を取り過ぎると、偏屈になったりするので、あちこちで言い争いになる。
「ババ入っているのではないか?」
「無いわよ」
「教えないね」
「愚図ね。早く引きなさいよ」
「今、引くわよ。そんなに強く言わないでもいいじゃない」
・・・・と、こんな感じである。
それでも、ババは廻る。7人ぐらいでプレイして、終わるまでにババが2周半した。

ババ抜きのルーツはOld Maidというカード・ゲームである。
年取ったメイドではなく、結婚しないまま年を取った女性という意味。
近年、日本で増えている「行かず後家」である。
結婚してペアになる。
ペアにならないで、残るカード。それがババである。

このオールド・メイドをトランプゲームでやる時に、最初はクイーン1枚を抜いておく。
2枚のクイーンはペアになるが、1枚は相手が居ないのでババとなる。
その後、ジョーカーをババにするように変わったが、これで「行かず後家」はなくなった・・でも邪道じゃない?
最初に裏返しにしたカードを1枚を抜いておくジジ抜きというのもある。
これは、最後までジジがわからないので、ややこしい。


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2017-05-03 21:05

痩せる

おそらく30代の後半から、太り続けておりました。
太る度に背広を新調しており、着れなくなった背広は「いつかダイエットしてやる。捨ててたまるか」と、
取っておいたのですが、50代を過ぎて諦めて大量に捨てました。
それ以降も、太ることはあっても、痩せることはありませんでした。

ところが・・・。

協同組合の総会に出席した時に「痩せましたね」と言われ驚きました。
久々に合う人達だから、いくらか痩せたのだろうと思ってました。

ところが、月に一度の某協議会に出席したら・・・・
「ええ、どうなさったんですか?」
「ほえ?」
「痩せましたね」
「ええ???」
「恋やつれですか?」
「そうでんねん」

どうも4月中に痩せたらしい。

日本のビジネスマンにとって一番、忙しい3月の後半に、仕事が出来なかったのを、
4月に入って大車輪でこなしたのが原因と思われる。

ゴールデン・ウイークに、もうひと頑張りすれば、いつもの忙しさに戻るであろう。
眠いけど、体調は極めて良い。


・・・というわけで、このブログは4月は殆ど更新できませんでしたが、そろそろ再稼動居たします。



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2017-04-13 06:03

町会長会議

新年度初の地区の町会長会議に出席した。
町会とは地方自治法でいう、地縁団体の中心であり、地方自治の原単位である。
地区にある地縁自治体の長が集まり、地域の行政担当者と会議を開く。
ここで出て来た議題を、それぞれの自治体に持ち帰り、寄合で話し合い、結論を出す。
その結論を、次の町会長会議で発表し、それにより行政の方向が決まる。
これが大宝律令から続く日本の伝統的な民主主義である。

戦前の寄合の様子は、前に紹介した、以下の通り。

村で取り決めを行なう場合には、みんなの納得のいくまで何日でも話し合う。
はじめに一同があつまって区長からの話を聞くと、
それぞれの地域組でいろいろに話し合って区長のところへその結論を持っていく。
もし折り合いがつかねば自分のグループへ戻ってはなしあう。
用事のあるものは家へ帰ることもある。
ただ区長・総代はきき役・まとめ役としてそこにいなければならない。
とにかくこうして二日も協議がつづけられている。
----------------------------------------------------
宮本常一著 「忘れられた日本人」より

ここで言う区長とは町会長である。
それぞれの地域組みというのは都会では「班」であり、村であれば集落である。

これは戦後の民主主義とは明らかに違う。
しかし、まだ僅かではあるが生き残っている。
これを何とか目に見えるようにしていきたいと思う。
まずは今年度は「寄合」の基本となる3役会議を復活させ、情報を発信していくつもりだ。



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2017-04-09 23:22

練習中の曲

病院への移動は妹の車で。
ドアを開けると、妹の練習中の曲が車内になり響いている。
モーツアルトのレクイエムである。
以前から、今年はこれをやるとの話は聞いていたが、まさか、本当にレクイエムが必要になるとは?

とはいえ、母も合唱をやっていたのだから、これも何かの縁であろう。

・・・・・しかし、あまり何回も聞いたので、暫くは頭の中で鳴っている。



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2017-04-08 05:52

甘き死よ来たれ

「甘き死よ来たれ」というフレーズは、少年時代に読んだ西洋の書物によく出て来たものであった。
あれは何の本であったかとネットで調べても分らない。
検索するとバッハの教会カンタータと、エヴァンゲリオンが出てくるばかりである。

3月下旬より母の容態が急変して、最後を看取ることになった。
父の場合は、朝食を食べに部屋から出てこないので、見に行くと死んでいたというもので、
朝起きてから読書をしていた後もあったし、メモも残っていた。
ですので「看取る」ということはなかった。

母の場合は年齢から老衰に近いものだったと思う。
「眠るように息を引き取りました」とは美しい言葉であるが、実態は少し違う。
まず、心臓から一番、遠い部分が数日前から冷たくなっていく。
足のつま先から冷たくなり、徐々にふくらはぎが冷たくなり・・・・。
しかし、手はいつもより暖かい。
心臓が最後の炎を燃やしている。
そして、やがて呼吸が短期的に止まる。
しかし、暫くすると大きく呼吸を始める。

「呼吸が止まったら、脈を診てください」と看護婦に言われる。
呼吸は頻繁に止まる。

この時期が長く続き、やがて急に呼吸が激しくなる。
肺も最後の炎を燃やしている。
・・・・がやがて普通の呼吸に戻る。

それから、さらに一昼夜が過ぎて・・・。
容態が急変する。

最後は決して「眠るように」ではない。
心臓は生きていたいと願い、口は最後の空気を吸い込もうとする。

そして、やがて停止する。

死は孤独との戦いである。
周囲の人間は祈ることしか出来ない。
ですから、ただただ祈り続けました。




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2017-03-17 22:13

未来の記憶  素材屋との対話

最近、素材屋が元気である。
素材屋と言っても木曽路が経営している居酒屋ではございません。

消費財を組立てるメーカーの影で目立たないのが部品屋であるが、
さらに部品屋が仕入れる原材料を生産してるのが素材屋である。

旭化成とか帝人とかがやたらと元気。
さらに部品屋でも、豊田合成とか住友理工とか素材系の調子が宜しい。
帝人さんは昨年、米国の自動車向け複合材料最大手をM&Aで丸ごと買ってしまいました。
この分野の日本の競争力はかなりものなのです、

さて、先日、この業界の方と話していて、面白い話を聞きました。
今はネットの時代であり、紙の媒体は滅ぶであろう。
ビジネスでも紙はやめて、デジタル媒体に保存する。
これが、どんどん進む・・・というか、もう目一杯、進んでいるようなんです。

ところが・・・・CD、DVD、ハードディスクなどの記憶媒体は・・・そんなには持たないのです。
5年前にダビングしたDVDを見ようしたら・・・壊れていたと体験あるでしょう。
パソコンのHDDも10年は持たずに突然死するでしょう。
現在の技術では「開発をやってはいるが、100年持つものは、まだ無い」とのことです。
100年前と言うと2017-100=1917年です。
志賀直哉が「城崎にて」を書いた年ですが・・紙に印刷されているので・・まだ読めます。
ところが、今、クラウドに記憶させても2117年まで持ちません。

ですから・・・このまま紙媒体が廃れると・・、紫式部の源氏物語は残っても、
2000年代の初頭の人類は小説も随筆も何も残さずに「文化果てる時代」であったと、
未来の人類に思われるかも知れませんね。

さて、話はこれだけではないのです。
電子的な記録媒体が壊れる前に、記録させ直したら良いのです。
・・・しかしながら・・・現在、電子媒体に記録されている情報は膨大で、
これを全部、ダビングするだけの新しい記憶媒体は短時間に生産不可能なのです。
未来に膨大な需要が生まれるのですが、現在の生産体制では無理というのですね。

それで・・・長寿命の記録媒体を開発すれば、この問題は解決しますが、
実は、政府のどこも音頭を取って推進してないし、この問題が知られてないので「無理かもね」とのこと。

やはり、2000年代初期に人類は未開の民となった。
平安時代は偉大であった・・・ということになりそうです。







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2017-03-11 10:27

氷河期の記憶

先日、岡山産のバナナとパパイヤの話を聞いた。
以前にも書いたが、私の友人が大井埠頭の保税地区に勤務しており、バナナを運んでくる船と交信して、
港に着く時間を確かめ、到着した青いバナナを倉庫に運ぶ手配をしていましたので、
バナナについては、ある程度は詳しいのです。
ついでに言うと、この友人は大学なんて出てないです。英会話学校にも言ってないです。
仕事で毎日、英語を使えば、どんどん上達するのです。
今の中学・高校の英語で充分です。

岡山バナナの話はたっぷり聞いたにですが、面倒なので山陽新聞の記事を転載します。
---------------------------------------------------------------------------
バナナといえばフィリピン産などが日本人にはなじみが深いが、そのバナナに感染する「新パナマ病」が東南アジアなどで大流行の兆しを見せている。世界の業界団体が主催する国際バナナ会議では「このまま放置すると東南アジア、南米を含む全世界のバナナの約9割が死滅する」と警告を発している。そこでにわかに注目を集めているのが岡山県内で国産バナナの生産に取り組んでいるヤマモト(新見市)社長の山本耕祐さん(56)。
山本さんはこれまで国内産バナナの栽培の北限が鹿児島県という定説をひっくり返し、
無農薬で糖度が高い国産バナナの試験栽培に成功、今年から東京のデパートや高級果物店に本格出荷する。
岡山県が将来、国産バナナの主産地になる可能性もあり、市場関係者の関心を一手に集めている。(おかやま財界)

―世界で新パナマ病が猛威を振るっている。国内への汚染拡大が心配ですね。

現在、東南アジアで被害に遭っているバナナはキャベンディッシュという品種。
世界のバナナの大部分がこの品種だが、甘くて種がなく収穫量が多いのが特徴。
何より日持ちが良いため輸出向けの最適品種として世界に普及したいきさつがある。
単一品種は病害虫が発生すれば一気に拡大する危険性を絶えずはらんでいる。40~50年前にパナマ病で絶滅寸前に陥ったのはグロスミシェルという品種で、当時は単一品種として世界を席巻していた。
その教訓から品種をキャベンディッシュに転換したわけだが、やはり品種が単一的に集中して今回の結果を招いたのでは。

 ―岡山で生産するバナナは大丈夫?

基本的にはキャベンディッシュではなくグロスミシェルを品種改良した苗を導入している。
従来のバナナ栽培は東南アジア南部や南米など熱帯地方が主産地とされ、日本では沖縄、鹿児島県が北限だと言われていた。それも国内の生産規模はごくわずかなものでしかなかった。
私が導入した苗は台湾と日本の育苗研究機関が共同開発した改良種で、耐寒性があり強風にも対応できる背丈の低い矮性(わいせい)化にも優れている。冬場は加温が必要だが、それまではビニールハウス内での栽培で対応できる。海外から輸入するバナナは完熟前の青い状態で収穫し、追熟させながら送り込まれてくるから、当然に防腐剤を多く使用している。
その点、国内産バナナだと防腐剤を使用する必要もないし、完熟させて糖度が最高にのった時点で出荷できる。


(以下略)
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この記事は新パナマ病との関係で、国産バナナの可能性について書いてあるが、本当に面白い話を書いてない。
バナナは日本で露地栽培できるんですわ。
植物は氷河期を乗り越えて現在まで生き続けている。
それぞれの個体は寒さで枯れたとしても、種子の内部に生命が宿り、氷河期の終焉とともに芽を出す。
その時の温度は今よりもっと寒い。
寒さに耐える力が植物には遺伝子として残っているのです。
長閑に熱帯で生存中のバナナには、その遺伝子は覚醒されてないのです。
でも、セイラームーンも覚醒するが、バナナの種子も覚醒するのです。
氷河期の気温の中に種子を入れる・・・凍るわね。
それを氷河期が終わる頃の気温を追体験させる。
すると氷河期を乗り越えた力が覚醒するのです。

凄いでしょ。
バナナも露地栽培できる秘密はここにある。



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2017-03-07 22:47

タイ古式マッサージ

老人なのに睡眠時間4時間で、あと20時間労働の日々が昨年の10月から続いている。
なんで、こんなに働かされるんだ。社長出てこい・・・・・あ、俺だった。

社長には残業規制はありません。
残業代もおまへん。
労災はありません。
死んでも何の保証はありません。

しかし、疲れが溜まり肩が凝りすぎで眠くなるので、ネットで検索して隣の隣町のタイ古式マッサージに行きました。
我が町内にもタイ古式があるのですが、タイのオバサンがやっているのです。
確かに本格的ですが・・・情け無用の容赦なしなのです。
痛くてのたうちまくります。
コミュニケーションに難があるのです。

隣の隣町のタイ式は、タイに修行し、思索を深めた日本人です。
お店のコンセプトが明確で・・・惚れました。
行ってみると素晴らしい女性でした。
タイ式の原理を理解して、それを実戦に生かしております。
やはり日本人は優秀です。
凄まじく痛くないのに今日はかなり楽になりました。
肩をまったく揉まないのに、肩が楽になりました。
これはワット・ポーのマッサージスクールの先生と同じです。素晴らしい。

以前、私はタイへの出張が多かったのです。
大きなホテルに泊まると、スパがあります。
スパに行くと、その隣にタイ式マッサージ店があるのです。
必ず行くのですが、腕は玉石混交です、

そこで取引先のタイ企業の社長に、それを言うと、ホテルのはインチキもある。・
専門店に行かないと駄目よ・・・と言われる。

そこで紹介してもらった伊勢丹近くの専門店に行くと・・・まるで違った。
「ホテルのスパとはまるで違う」というと、私達はワット・ポーで学んだ、ホテルのスパはタイ式ではなく台湾式もある。
背中を踏まれなかったか?と聞かれた
ワット・ポーは涅槃仏だけではなく、タイ式マッサージの総本山でスクールるあるのよ・・と聞かされた。

翌日の午後、ホテルでタクシーを頼んでワットポーに行く。
タクシーはホテルで頼むのが安心というより必須。
ホテルで頼むと信頼あるタクシーで、ワット・ポーに直行。
町中で適当にタクシーを捕まえるとワット・ポーに行く前にトルコに立ち寄るから困る。

ワット・ポーに着くと入口の周辺は日本人のツアー客で大混雑。
そこを突っ切って奥に行くと静かな境内。静謐で豊で美しい。
欧米人の旅行客・・多くは夫婦が、ガイドをつれて散策している。

そして一番奥にマッサージスクールがありました。
そこで学習用に、お客様対応の訓練をやってまして、マッサージを受けました。
混んでました。
「30分で良いなら私がやる」と先生に言われました。
タイ式のスタンダードは120分ですからね。
・・・ですから順番待ちの人が大勢居て、夕方なのでこれ以上は客が取れないのです。
私ががっかりしていると先生が30分コースなら私がやると言ってくれたのです。

素晴らしかったです。
最初に触られた瞬間から実力の差が分りました。
全く痛くないし、力を入れても無いのに的確に壷に当たって居るのです。
30分で2時間分も楽になりました。

この先生の施術・・・20年ぐらい前の話を突然、思いだしました。

リピートの客だけで、少人数で静かに運営しているタイ古式マッサージ。
「タイ式は原理から肩を揉むということはないにですが、日本ではマッサージというと肩を揉む。ほぐす。そうしないと顧客が満足しないので、やっている所が多くなってます」
「確かに、タイで肩を揉まれたことはないです」

・・・てな話をしましたね。
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2017-03-05 11:46

隣国で何が起こっているのやら

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韓国の普通の人達をツイッターでフォローしているが、将軍様の国と一緒になりたいと思っているとは考えられない普通の生活をしています。
あの国が、もともとおかしいのは知ってます。
あの頃(日韓基本条約締結後のあの話)も、いつかは書かないといけないと思うけど、
普通におかしいのが、かなりおかしくなったのは、そんなに古い話ではなく1990年代以降でしょう。
そして2000年以降は超絶的におかしくなった。
反日法が出来たのは弁護士のむたんの時代。「
親日反民族行為者財産の国家帰属に関する特別法」は2005年にウリ党の崔龍圭、民主労働党の魯會燦など与野党169人の議員が国会に提出し12月8日に可決された。
これは、朴槿恵を葬ることが目的でもあったのだが、葬りきれずに2012年に出て来てしまったのね。
そして「冬のソナタ」の日本上陸は2005年。
反日法と韓流ブームは同じ時期のスタートです。
韓国内の異常なまでの反日教育も、もともとはあったが、この時代に病気から狂気に。
そして、2009年より日本の国民も民主党を選んだのです。

くねたんの逆襲が楽しみですが・・・どうなるか?

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